Saturday, July 31, 2010

メンテナンスのお知らせ-CRAZY PIG DESIGNSより








CRAZY PIG DESIGNSオンラインストアをご利用のお客様にお知らせです。現在、私どものオフィシャルウェブサイトの更新作業を行っております。その為、日本時間の8月2日(月)夜の数時間、サイトに接続できなくなる可能性があります。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。皆様により快適にご利用いただけるサイトにしていく所存でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Friday, July 23, 2010

スコット・ウェイランドのCRAZY PIG DESIGNS 製スカルリング


















何年も前に、私のバンド「PANAMA」がマーキーでプレイした後、ローカルなチャイニーズレストランにて小さな打ち上げパーティーを行いました。パーティーにはオジーオズボーンバンドのザック・ワイルド、ランディ・カスティロとフィル・スーサン、カルトのイアン・アストベリーとマット・ソーラムも参加しました。ザックが先頭を歩いてレストランに入ろうとしたら、彼は入り口で躓いて、レストランの真ん前でうつ伏せに倒れこみました。レストランのウェイターは私達を別室に案内しました…(とても賢明な判断!)それはそれとして、マット・ソーラムに会ったのはこの時が初めてでした。(もちろんガンズアンドローゼスやスラッシュのバント、ヴェルヴェット・リボルバーでプレイしていました)彼はスコット・ウェイランド-現在はストーン・テンプル・パイロッツに復帰-にCRAZYPIG DESIGNSを紹介しました。こちらはスコット・ウェイランドがダウンロードフェスティバルにて「SMALL EVIL SKULLRING」を着用している写真です。スコットはCRAZY PIG DESIGNS の「LARGE HADCUFFBRACELET」-敬愛するキーズ・リチャーズが着用するのと同じ-も購入しています。オジーの言うように、 ROCK & ROOOOOOOLLLLLLLLLLLLL

Tuesday, July 20, 2010

CRAZY PIG DESIGNS の VIP ギター

ロックンロールなジュエリーに関して、この小さなマサカリ(LITTLE AXE-ギターの俗語)は如何でしょうか?
緊急事態(!)に備え、このギターはいつも店に置いてあります。
VIPの顧客たちがコヴェントガーデンの店に来訪された時、すぐにでも取り出せるようにです。
こちらがそのギターの写真です。


キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、エリック・クラプトン、オジー・オズボーン、ビリー・ギボンズ、イギー・ポップ、ジョー・サトリアーニ、リック・ニールセン、ポール・ロジャース、ミッチ・ミッチェル、スチュワート・ハム、ロン・アシュトンジョーイ・クレイマー、その他大勢が個人的にサインをくださいました。

COOOOOOOOLLLLL!!!

Thursday, July 15, 2010

クリフ・バートンのスカルリング


クリフ・バートン氏は私の良き友人でした。
クリフは、メタリカの名が誰にも浸透していないような時代からの最初期の顧客の一人でした。
彼は右手に PLAGUE SKULL RING 、左手に EVIL SKULL RING を着用することが多かったようです。
これらのオリジナル作品はオンラインストアをご覧ください。

#88 PLAGUE SKULL RING
http://www.crazypigdesigns.com/en/store/c-5_18/skull-ring.php?PHPSESSID=66be3d39dcc16cf4142a32776e5519fe

#27 LARGE EVIL SKULL RINGhttp://www.crazypigdesigns.com/en/store/c-5_18/skull-ring.php?PHPSESSID=66be3d39dcc16cf4142a32776e5519fe

CLIFF em'ALL

CRAZY PIG DESIGNS によるシルバー製レスポールバックル


先日製作した、スターリングシルバー製の大きなベルトバックルです。もちろんデザインはクラシックな1959年製レスポールスタンダードに倣っています。実用的な大きさでありつつ、本物のギターのプロポーションを残し、詳細な部分を可能な限り再現するのは、このシルバーバックルを製作する上で大きなチャレンジでした。実物サイズの James TRUSSARD 製のスチール・レスポールをご覧になっていると思われるのではないでしょうか。このバックルのサイズが分かりやすいよう、隣に5ペンス硬貨(50円玉位の大きさです)を置いてみました。こちらがその写真です。お客様が引き取りにいらっしゃる数日前に撮影しました。

Tuesday, July 13, 2010

CRAZY PIG DESIGNS-キング・オブ・スカルリング


いつどこで、この手のロックンロールジュエリー、そして多くのセレブリティやロックミュージシャン達に愛用されるようなスカルリングのデザインや製作を開始したのかと、これまでに何度も質問されてきました。私は子供の頃からずっとエレクトリックギターをプレイしてきました。そしてフランスにていくつかのプロのバンドでの活動を経て、フランスはロックンロールな国ではないとの結論に至り、荷物をまとめてロンドンに渡りました。さまざまなロックバンドでプレイしながらも、生活のために週2日ほどカーナビーストリートにある小さな店-ヒッピーなヘッドショップの類でキャンドルや殆どが輸入品のヒッピージュエリーのセレクションなどを売っていた(私はあまり興味がありませんでした)-で働くことにしました。ある日、一人の顧客がこの店で小さなスカルのリングをシルバーで作ることが出来るか、と私に訊いてきました。店のオーナーに確認すると一言「いや(丁寧な書き方をしたとしても…)」と。工房の職人たちに尋ねてみると、その返事は「失せろって言っとけ」…HUM!!!!!! Nice guys!私は顧客のところへ戻ると、「YES! NO PROBLEM!」と答え、納期は約一ヶ月で代金は£50となりました。その夕方、店が閉まる前に工房へ行き、職人の一人にドリル、トーチ、ヤスリ、バフモーター、その他の工具を見せてもらいました。その日から、仕事が終わるとロウ付け、ドリル、ヤスリがけ、磨きなど私が出来たベストを尽くし、ついにその顧客のための、とてもシンプルでプレーンなスカルリングが完成したのです。その顧客が注文の品を受け取るために来店すると、この私が造ったスカルリングを大変気に入り、£50を支払ってくれました。これが私の最初のスカルリングのストーリーです。それ以来、私は1000以上のデザインと数え切れないほど多くのカスタムオーダーの作品を造ってきました。私はいつもロックミュージシャンであり、今もそうです。そんな自分にとっては、ロックンロールジュエリーはトレンドでもファッションでもありません。私はロックンロールジュエリーや"デザイナーズスカルリング"の類に便乗したことはありませんし、CRAZY PIGDESIGNSは我々のジュエリーをセレブリティたちに無料で配るようなことはしません。真のロックスター達-ローリングストーンズの3人(キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、ロン・ウッド)、ビートルズの2人(ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター)など-を含め、全てのVIP達も他のお客様と同様にCRAZYPIG DESIGNSにてジュエリーを"購入"されています。アーマンドはカーナビーストリートの小さな店の初期の日々から、ロンドン・コヴェントガーデンのCRAZY PIGDESIGNSブランドでの創作においてまで、モダンスカルリングのデザイナーであり続けています。