Friday, June 29, 2012

Some people go nuts for CRAZY PIG DESIGNS

                                                                                DUDE!

Monday, June 25, 2012

ANCHOR RING の新ヴァージョン


既に名作との声が聞かれる ANCHOR RING ですが、先日お客様に「このリングのスモール・ヴァージョンも作るの?」と質問されました。
なるほど、良い質問です。訊いてみないことには始まりません。
さあ、こちらが新作の LITTLE ANCHOR RING です。


一番大きなところで高さ 21 mm、広いところで幅 20 mm と小ぶりに仕上げました。
先日紹介しました 2 つの新作、BUGS BUNNY SKULL RING と PIERROT LA LUNE RING と併せて今週中にはオンラインストアでお求めいただける予定です。

新作ブレスレットも完成間近なので完成し次第、紹介したいと思います。

NEVER A DULL MOMENT!

Friday, June 15, 2012

CRAZY PIG DESIGNS 新作情報

CRAZY PIG DESIGNS のこれまでの成功に安んじる事なく、皆様を退屈させないために新しいデザインの制作に集中していました。
まずは 4 つの新作のうち、2 つをお見せしましょう。
ウサギのスカルリングをデザインしようと思いついたのですが、残念なことに本物のウサギの頭蓋骨はあまり面白みがありませんでした。
そこで考えました。「この地球上で最高にクールなウサギって誰だ?」
それはもちろん『BUGS BUNNY(訳者より:バッグス・バニー、ワーナーのあのウサギです。映画館にいますよね)』ですね、良いアイディアです、早速作りましょう!
さあ、こちらです。

もうひとつは長年温めていたアイディアです。
フランスでは子供たち夜ベッドでおとぎ話を聞かせてもらうのですが、PIERROT LA LUNE は代表的なキャラクターの一人です。
青白い顔、頬をつたう涙の悲しげなクラウン(道化師)が三日月に腰かけた姿…
それはとても強い印象を与えます。
クラウンはしばしば恐ろしいものとの印象を持たれ、それは正しいといえますが、ピエロはそうではありません。
人間の顔を三次元的に彫り上げていくのは最も難しい作業の一つです。
今回の制作でも、それはちょっとした挑戦でもありましたが、いつでも挑戦とは楽しいものです。
世界的に有名なマイム・アーティストのマルセル・マルソーの芸はピエロを元にしています。
(訳者より: 日本では違いがはっきりしませんが、ピエロとクラウンでは道化の役割が若干異なるようです)
さあ、こちらが新作の PIERROT LA LUNE です。

こちらの写真では鏡面仕上げとサテン仕上げの顔の 2 種類を並べてしました。
リング内側は、ジグザグ・ロゴはもちろんのこと、 LA LUNE の文字も刻まれています。

  これらのデザインは CRAZY PIG DESIGNS の著作権を有します。

本物のメタリカ・スカル・リングとウルフ・リング

 
昨今、様々なウェブサイト、ブログ、事実でない宣伝文句が氾濫しているようです。
くれぐれも粗悪なコピー品をつかまされ、貴重なお金を使ってしまわれぬようご注意ください。
クリフ・バートン氏やジェイムズ・ヘットフィールド氏が愛用した、『本物』の LARGE EVIL SKULL RING、THE WOLF RING/PENDANT、PLAGUE RING をお探しの方、他を探す必要はありません。
そう、他の誰でもない、私アーマンド・セラが80年代初期にこれらを創り、現在もマスターを所有しています。
これらこそが『本物』なのです。
『本物』の LARGE EVIL SKULL はこのようなもので、
 
  
『本物』の WOLF RING はこのようなもので、
『本物』の PLAGUE RING はこのようなものです…
CRAZY PIG DESIGNS のすべてのリングには内側に私のトレード・マークであるジグザグ・ロゴが刻み込まれています。
これがないものは粗悪なコピー品ですのでくれぐれもご注意を!
(今日では本物から型取りしてジグザグ・ロゴや英国ホールマークまで備えた悪質なコピー品も氾濫しているのでご注意ください)

Saturday, June 9, 2012

バッキンガム宮殿にて

 
今回、女王陛下のダイヤモンド・ジュビリーの式典に 2000 万人以上が注目しました。

バッキンガム宮殿に設けられた特設ステージで CRAZY PIG DESGINS のジュエリーを身に付けたアルフィ・ボー氏を見たのは本当に素晴らしいことでした。

鋭い方は MEDIUM SKULL CHAIN with SKULL T BAR とオニキスをセットした TUDOR CLASSIC リングに気付かれたことでしょう。

私はミュージシャンでもあるのでプレイヤー達を見る目も厳しいと思うのですが、アルフィ・ボー氏がこの日のベスト・シンガーであったと言わざるを得ません。
 
スティーヴィー・ワンダー氏のバンドも素晴らしく、特にベース・プレイヤーは最高でしたが、シェリル・コール嬢は…さて、どうでしょうか…

ダイヤモンド・ジュビリー

ダイヤモンド・ジュビリー

CRAZY PIG DESIGNS は女王陛下のダイヤモンド・ジュビリー(ご即位 60 周年)に謹んでお祝い申し上げます。

HAPPY JUBILEE to all!

本物、そしてマスターとは

  
本物、そしてマスターとは

クリフ・バートン氏やジェイムズ・ヘットフィールド氏に制作した Evil Skull Ring、Wolf Ring、そして Plague Ring の本物の定義について訊かれることがよくあります。

私は 1982 年から 1992 年に The Great Frog に在籍していた間に自身が制作した作品のすべてのマスターを所持しています。
これらのデザインはその他の数百のデザインの内で、これらは私のアイディアとデザイン、そしてすべてのマスターは自らのカーヴィングにより制作されました。

通常のリングを制作するプロセスはまず元となるマスターから型を作ります。
その型からワックスを作り、それを鋳造して金属にするのです。
型が良い質を保てるのは 5 年くらいですが、使用頻度によってはもっと寿命は短くなります。
もしオリジナルのマスターが無い場合、新しい型を再作成するには、最初の型から作られたリングから作ることが唯一の方法です。
この時点で新しい型から生産されるリングはディティールが損なわれ、モノによりますが 10% 程度縮んで軽くなります。
このようなプロセスを長年(あるケースでは 20 年)続けていると、製品のクオリティは非常に粗悪なものとなります。

これは今日もあるお客様が来店されて私に見せてくれた、今まで見たなかでも最悪な部類のコピー品からも明らかです。
薄っぺらく、リングの腹も細く貧弱で、重量感など何もない、本当に酷いものでした。
しかし、彼はそれを購入するのに結構なお金を払ったそうなのです。
彼が CRAZY PIG DESIGNS の「本物」を見た時、その落胆ぶりは見ていて気の毒なくらいでした。

参考までに本物の重量を紹介します。(サイズにより数グラムの違いはあります)

LARGE EVIL SKULL: 39g
PLAGUE RING: 38g
WOLF RING should: 39g

そしてこれらが本物なら私のジグザグ・ロゴが刻まれているはずです。
訳注: 本物から型取りした場合、ジグザグ・ロゴもコピーされるので残念ながらジグザグ・ロゴの有無だけで真贋の判定はできないのが現状です。

早くも CRAZY PIG DESIGNS の新たなる名作スカルリングとなったXX OSSUARY SKULLですが、この作品は完璧さを追求し、制作には長い時間を費やしました。
完璧で正確なディティールを再現する為、緻密な作業が求められました。
そして独特のテクスチャーを表現するために注意深い磨きの作業も必要でした。
このリングは最重量級で約 62g あり、Large Evil Skull Ring の倍近くもあります。

私がダイヤモンド・ジュビリーでだらけていると思ったあなた!
それは間違いなので、新作情報を少しお知らせします。
先日、2 つの新作リングを仕上げ、素晴らしいブレスレットも完成間近です。

HAPPY JUBILEE !!!!!!!!!!!!!!!!