Tuesday, June 30, 2015

もう生産せず? NEMO RISI MORS スカルリング

今春の新作スカルリング、NEMO RISI MORS を入手しました。

先日の記事「最新作のスカルリングについてお知らせ」でお知らせしたように、今後 "NEMO RISI MORS" スカルリングの生産予定は無く、"NEMO NISI MORS" スカルリングに切り替える予定とのことです。
ですので、欲しくなった時には後の祭り…などということがないよう、今回はすぐに入手することにしました。
(実際、次の機会に、と思っていたアイテムがいざという時に既に廃番だったという悲劇が何度もありました…)

SMALL EVIL SKULL リングがベースなので、小ぶりながらもイーヴル・スカル特有の存在感と適度な重量感があります。

同様のデザイン・コンセプトで制作された MEMENTO MORI SKULL リングと並べてみました。
MENO RISI MORS の方が小ぶりで、ボリュームのあるリングがお好みの女性にはちょうど良い大きさかもしれません。

Old English スタイルの文字が美しく正確に彫りあげられていますが、これはレーザー・マーキングなどの機械的なものではなく、アーマンドが原型作成時に手作業で彫ったものです。

文字の彫りは、その見た目ほどは簡単な作業ではありません。(少なくとも私にとっては)
この点については「アーマンド・セラ/Crazy Pig Designs の確かな技術」をご参照ください。

Sunday, June 28, 2015

さりげなくも主張する - TRIBAL TOOTH ペンダント

暑くなり、首元をあらわにする季節がやってくると、ペンダント選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

主張し過ぎず、でもありきたりなペンダントでは満足できない、という方は TRIBAL TOOTH ペンダントなど如何でしょうか。

エッジの効いた鋭いフォルムですが、牙のようなデザインとトライバルの彫りが、どことなくエキゾチックで民族的な雰囲気を漂わせます。

長さは 30 mm 弱で、スタイルを選ばずシンプルに着用できる便利なペンダントではないでしょうか。

このペンダント一つでは何か物足りないという方、ENGRAVED SKULL ペンダントと合わせると、このようにいつものクレイジーピッグに早変わりです。


TRIBAL TOOTH ペンダントは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > PENDANTS > OTHERS をご参照ください。

Saturday, June 27, 2015

6月24日ウェンブリーにて

西暦2015年6月24日の水曜日、この世に居るべき場所は一つだけでした。
そう、ZZ TOP のライヴが行われたウェンブリー・アリーナです。

今回はギボンズ氏のご厚意で招待いただきました。
このギター・イベントのハイライトは、この最高のアメリカ人ギタリストはもちろんのこと、最高の英国人ギタリストである、この日が誕生日のジェフ・ベック氏の登場でした。
彼らは、私の大のお気に入りである ZZ TOP の名曲『ROUGH BOY』をプレイしたのです。


これに勝るものがあるとは考えられない程の、最高のショウでした。
GIBBONS & BECK

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。


Friday, June 26, 2015

名作のみが纏う雰囲気 - 365 リミテッド・スカルリング&ボーンハンドリング

何気なく棚に置いておいた 365 Limited Skull リングと Bone Hand リングですが、あらためて眺めてみたら素晴らしくカッコよく見え、思わず写真を撮ってしまいました。

写真に収めてみても、名作のみが持つ独特の雰囲気が感じられます。
これらはクレイジーピッグの歴史に残る、大変な名作だな、と思いました。

百年後には、ジュエリー史に残る、20-21 世紀の傑作と評されることになるんじゃないか、Crazy Pig Designs はそんな可能性を秘めたブランドなんだ、と思った瞬間でした…

Wednesday, June 24, 2015

Ancient Goat リング - 悪魔的な香り漂う…

とあるアルプスの物語の影響か、この国では山羊についてのんびりした、牧歌的な印象をお持ちの方が多いかと思います。

しかし、キリスト教世界では、古くから山羊を悪魔の象徴としてとらえてきた歴史があるようです。
近年ではエリファス・レヴィのバフォメットが山羊の悪魔的なイメージを具現化したものといわれています。

そんな山羊をリングにアレンジした、クレイジーピッグの Ancient Goat リングは、鋭い眼差しと表情が単なる動物を超えた、どこか悪魔的な雰囲気を漂わせています。

横から見ると、その鋭い眼差しと表情の妖しい美しさが際立ちます。
是非、手に取り、いろいろな角度からの表情を楽しんでいただきたいアイテムです。

Ancient Goat リングは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > ANIMALS をご参照ください。

Monday, June 22, 2015

本日も猛毒警報発令中!!!!

先日に引き続き、クレイジーピッグの猛毒シリーズを紹介します。

ガラガラヘビ同様、最も危険な毒蛇といわれる、コブラのバングルです。

コブラは興奮したり相手を威嚇する際に鎌首をもたげて頚部を広げるそうですが、このバングルもまさにそのような危険な瞬間をとらえています。

また、頭部のウロコが大きいのがコブラの特徴の一つだそうですが、このバングルでも大きく強固そうな頭部のウロコが、全体のウロコの流れとともに深い彫りで見事に再現されています。

この作品の特徴である、表情が一切なく無機質で不気味な目と、金属のひんやりとした感触が、装着時に不思議な感覚を与えてくれるかもしれません…

LARGE COBRA ブレスレットは、Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > ANIMALS をご参照ください。

Saturday, June 20, 2015

Crazy Pig Designs より…猛毒注意報!!!!

ヘビが苦手な方には今回の記事はおすすめいたしません…

数あるクレイジーピッグのアニマル・モチーフのなかでも、RATTLESNAKE ブレスレットの存在感は際立っているように思います。
猛毒を持つガラガラヘビが、溜めて溜めて一気に襲い掛かる、まさにその直前の瞬間を切り取ったような緊張感が伝わってきます。

動物図鑑など見ると、ガラガラヘビは長さの割に胴体が太いようですが、その点も手抜かりなく表現されています。

以前、アーマンドにスネーク・モチーフを制作する際のポイントについてアドバイスを求めたことがあります。
簡単に言うと、出来の良し悪しはヘビ全体のうねりやウロコの連続性に左右されるとのことでした。

このバングルでは、ヘビのうねりはもちろんのこと、部位によって大きさが段階的に変化していく、深く彫り込まれたウロコが見事な出来栄えです。

また、ガラガラヘビの最大の特徴でもある、その尻尾は存在を主張しながらも、先端はうまく本体に接するようアレンジされているので、着用時に邪魔になることはありません。
これは、長らく愛用するための大切なポイントだと思います。

RATTLESNAKE ブレスレットは、Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > ANIMALS をご参照ください。

Thursday, June 18, 2015

アーマンド・セラならではのスカルリング

興味の無い方にとっては、単なる「髑髏の指輪」であるスカルリングですが、クレイジーピッグ・ファンの皆様は、大きさ、装飾、リアル or デフォルメなど、ご自分だけの譲れない理想をお持ちではないでしょうか。

先日の記事「名作スカルリング - XX Ossuary Skull Ring」では、ひたすらにリアルさを追求した XX OSSUARY SKULL リングを紹介しましたが、今回はその対極にあるようなスカルリングを紹介します。

クロスした二本のナイフにスカルが鎮座する、PIRATE SKULL リングです。
ご覧のとおり、リアルという言葉とは対極にあるようなデフォルメされたスカルが印象的です。

凶悪にもコミカルにも見え、私の乏しい文才では表現するのが何とも難しい顔つきです。
「悪戯でも企んでいそうな表情」とでも言えるでしょうか…
一つ確かなのは、ファンの皆様なら一目でアーマンドのスカルだと識別できる、独特の雰囲気が漂っていることだと思います。


それほど大ぶりなリングではありませんが、こちらの写真右側でご覧いただけるように、スカル部分の厚みがあるので、着用した時のボリューム感はなかなかのものです。

鏡面部分の多いデザインなので、シルバーの輝きとボリューム感を味わうには最適のスカルリングの一つです。

このリングを眺めていると、単にクールなスカルを彫るだけでなく、ジュエリーとして美しく着用するための、鏡面と彫りのバランスの絶妙なアレンジこそアーマンドによる Crazy Pig Designs ジュエリーの最大の魅力かな、と思います。

そろそろこの手の顔つきの新作スカルリングを見たいものです。
セラさーん、よろしくお願いします!

Tuesday, June 16, 2015

アーマンド・セラのギター・ブック続報

私のギター・ブック『GUITAR-EXP』の追加情報です。
現在、順調に印刷中で、予約も可能な専用ウェブサイトもオープンしました。

http://guitar-exp.com




- デラックス・エディションは 2000 部の限定生産
- コレクター向けの スーパー・デラックス・エディションは 250 部の限定生産

スーパー・デラックスエディションは 250 部の限定生産です。

上巻には ZZ TOP のビリー・ギボンズ氏の直筆サイン入りです。


下巻にはチープ・トリックのリック・ニールセン氏の直筆サイン入りです。


詳細やご予約は http://guitar-exp.com にて!
限定生産のため、買い逃すことのないよう、ご予約はお早めに!

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Sunday, June 14, 2015

特別寄稿 - クレイジーピッグの魅力が詰まった「マッドマックス」

Crazy Pig Designs の盟友、shu 氏より寄稿いただきました。
名作中の名作 MADMAX リングの魅力と、そして興味深いエピソードを語ってくれました。
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クレイジーピッグの魅力が詰まった「マッドマックス」

人気アクション映画シリーズ「マッドマックス」の最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が、20日に公開される。
同シリーズは、スピード感溢れるバイオレンスな作風で、ロックファンやバイカーからも高い支持を得ている。

クレイジーピッグにも、「マッドマックス」(Mad Max)という名のアイテムがある。
これは、クレイジーピッグのなかでも、もっともハードな作品のひとつで、ブランドを象徴するアイテムのひとつだ。
鋭いスパイク、両サイドの翼、ド迫力のスカル、まがまがしい悪魔的スカルの兜・・・。
見た目のインパクトが強く、見る者に強烈な印象を与える。
どこか魔力を持ったようなデザインで、狂気や恐怖を表現しながらも、精巧な作りがなされている点は、クレイジーピッグらしい一面だ。


このリングは、デザイナーのアーマンドが自身のためにワンメイク作品として制作したものだったが、それを見た英国のロックな某アイドルが、どうしても欲しいということで、彼のために制作し、その後、ロンドンのショップ開店時にレギュラーアイテムとなった。



この「マッドマックス」という名は、リングという本来シンプルなアイテムにもかかわらず、さまざまな要素が詰め込まれているので、「最高にイカれてる」という意味が込められているという。



この凶悪なデザインは、映画「マッドマックス」シリーズの悪役やその衣装を彷彿とさせるが、関連はないという。
しかし、アーマンド自身は同シリーズのファンのようだ。
彼が使用している巨大なラックには「BLASTER というラベルが貼られており、そのラックは、「MASTER」と呼ばれているという。
つまり、それが彼にとってのMASTER BLASTER(『マッドマックス/サンダー・ドーム』の悪役)である、と明かしてくれた。

シリーズ30年ぶりの新作『怒りのデス・ロード』では、愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスと女戦士フュリオサという2人の反逆者の戦いが描かれている。

shu

Friday, June 12, 2015

Skull Jam @ London

先日、ヴィクトリア&アルバート博物館を紹介 しましたが、クレイジーピッグ・ファンの皆様の心に響くような彫刻を紹介しそこねてしまいました。

DEATH AS A DRUMMER という作品で、スカル(身体は通常の肉体に見えます)が打楽器を激しく叩く姿を表現しています。
17 世紀に、象牙を彫って制作されたものだそうです。
このポーズ、メタルなドラマーに見えてしまいます。

このようなデザインは、ペストの流行などの当時の社会的な背景、宗教的な死生観の表現なのかもしれません。
しかし、これを制作した方には、当時は存在すらしていなかったロック&メタル魂のようなものが既に宿っていたのかもしれません…

現代の、ロック&メタル魂が宿った芸術家による、ロック&メタル魂が宿った作品はこちらです。

時を超えてスカルのジャムがロンドンで実現すると、こんな感じでしょうか。
©vam.ac.uk

アーマンドが残りのメンバーを制作したら面白いことになりそうですが、やはり彼の場合はギタリストだけかもしれませんね…

Wednesday, June 10, 2015

初公開!!ギター・ブックのアート・ワーク

5 年半*1のハード・ワークと、私の人生とほぼ同じ長さのギター遍歴、ギター人生を経て、ついに私のギター・ブックが刷り上がりました。

ヴィンテージ、レア、歴史的価値のあるギターを愛する方、クラシックなロックを愛する方であれば、この本に必ずや満足されることでしょう。

歴代の名プレイヤー達 - "CREME DE LA CREME*2" な - が所有してきたギターや周辺機器の数々です。(なので、この本でのジ・エッジ氏、ジョニー・マー氏の登場は期待しないでください…)

まさに究極のギターコレクションです。

仕様の概要は下記の通りです。
- 外箱に収めらる、豪華装丁の二冊セット
- トータルで約 480 ページ
- 1000 以上の未公開写真を収録
- 2000 部限定(通常版)
- 250 部限定のコレクター向けのスーパー・デラックス版
 ・ZZ TOP ビリー・ギボンズ氏の直筆サイン
 ・チープ・トリックのリック・ニールセン氏の直筆サイン
 ・ハンドメイドの外箱と本の解説書

予約のためのウェブサイトを近日公開予定です。
こちらブログでも随時情報を更新します。

この究極のギター・ブックはファンへの究極の贈りものでもあります。
装丁を少しだけお見せします。
いかがでしょう、そそられませんか???

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

訳者より:
*1 実作業以外の構想等を含めると、何十年という期間だと思います。
*2 フランス語で「最高の中の最高」の意のようです。

Sunday, June 7, 2015

Crazy Pig 的ロンドンの歩き方 - ヴィクトリア&アルバート博物館

6月に入ってロンドンも少しずつ暖かくなり、旅行には良い季節がやってきました。

今回は、英国ロンドンをご旅行の際に是非お立ち寄りいただきたい場所を紹介します。
(ロンドンにお越しの際は、まず Crazy Pig Designs にご来店ください!!)

先日の バード・クロウ・ペンダント の記事にも登場したヴィクトリア&アルバート博物館は、膨大な数のアンティーク家具や中世の武器(!)、彫刻や工芸品などを展示しています。


コレクションはユニークなデザインのものが多く、クレイジーピッグ・ファンの皆様であれば、大英博物館よりもヴィクトリア&アルバート博物館の方が、より楽しめるかと思います。

通り沿いの塀には、素敵な動物の彫刻が多数あります。
 

館内のコレクションには、スカルも沢山あります。

スカル以外にも、クールなジュエリーのモチーフとなりそうなデザインの工芸品がたくさんあります。


館内はとても広くカフェや売店もあり、一日かけて楽しめる、訳者お気に入りの場所です。(しかも、特別展示を除き、入館無料です)

ヴィクトリア&アルバート博物館の最寄駅は、ピカデリー線(青色の地下鉄)の「サウス・ケンジントン(South Kensington)」です。

ちなみに、「サウス・ケンジントン」から「ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)」方面に乗車、約 10 分で Crazy Pig Designs の最寄駅「コヴェント・ガーデン(Covent Garden)」です。

Thursday, June 4, 2015

バード・クロウ・ペンダント - 程よいボリューム感

先日発表された、クレイジーピッグの BIRD CLAW pendant ですが、その大きさについて気になる方は少なからずいらっしゃるかと思いますので、このペンダントを着用した写真を紹介します。


オニキスをつかんだ BIRD CLAW pendant の他に、下記のジュエリーが着用されています。

右手:
- Bird Skull and Feather ring
- Small Armour ring

左手:
- Bird Claw ring
- Bird Skull and Spine ring
- Tudor One Skull ring

ペンダントは、男女問わずに着用いただける、程よいボリュームではないでしょうか。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Wednesday, June 3, 2015

6 月の誕生石 - ムーンストーン

6 月の誕生石の一つとされているのがムーンストーンです。

半透明の淡い乳白色はムーンストーンの名の通り、晴れ渡った夜空に輝く月を連想させます。

この神秘的な輝きは、クレイジーピッグのジュエリーが持つ独創性と魅力に一層の深みを与えてくれるように思います。

以前、お客様からのオーダーで、STONE AGE SKULL リング にムーンストーンをセットしました。
非常に質の良い石を使用したので、太古の化石がぼんやりと光を放っているようで、リングの雰囲気に合っていて格好良いな、と思ったことを覚えています。(そのリングの写真は残念ながら撮っておりませんでした…)

ムーンストーンは特別に脆いわけでもなく、比較的取り扱いが容易な石だと思いますが、他の石と同じく、硬いものにぶつけたり、一つの袋に複数まとめて入れて保管するようなことは避けてください。

Monday, June 1, 2015

名作復活! - BIRD CLAW pendant

先日、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館にて開催された、アレキサンダー・マックイーン回顧展『Savage Beauty』を観てきました。
一言でいうと、素晴らしいものでした!行く価値は充分にありました。

物販コーナーのキャビネットを見ていたところ、なかなかにクールなアイテムを見つけました。
それはバード・クロウのイヤリングでした。

おぉ、これは奇遇だ、どこかで見たようなデザインだな!このアイディアはどこから来たんだ?
そんなことを思いながら、20 年以上も前に廃盤にした、クレイジーピッグの過去の名作 "バード・クロウ・ペンダント" を現代に甦らせる、良い頃合いだと感じました。
今回、このペンダントには多くの選択肢を用意しました。
貴石・半貴石の各種、アイ・ボール(義眼)、ペンダント/イヤリング、などです。


近日中に店舗とオンラインストアにてご購入いただけます。
クレイジーピッグの名作が、また一つ戻ってきました!

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。