Wednesday, July 29, 2015

クレイジーピッグのクロコダイル・ブレスレット - ワニが環になる…

クロコダイル・ブレスレットには、リアルで猛々しい中にも、何ともいえない可愛らしさが滲み出る、アーマンド・セラのアニマル・シリーズの魅力を感じます。

爬虫類らしい身体のうねりとウロコをリアルに表現したワニが連なり、ブレスレットを構成します。
首を少し傾けたところや、ワニならではの小さな子供のような手を巧みにアレンジしたことで、可愛らしさのエッセンスが「ほんの少し」加えられてたように思えます。

これをウォレット・チェーンにアレンジしてみるのも面白そうなアイディアです。

Crocodile ブレスレットは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > ANIMALS をご参照ください。

Tuesday, July 28, 2015

クレイジーピッグ の T シャツコレクション

Crazy Pig Designs 公式 Facebook より、クールな「着る」クレイジーピッグの紹介です。

クラシックなスカルとスクロール柄の T シャツ:


スネーク & スカル T シャツ:


マスコット・スカル柄のロング・スリーヴ T:


ベースボール・シャツ:



これらは、いずれもアーマンド・セラによるオリジナルのアート・ワークとデザインです。
スカル & スネーク T シャツは、メタリカの故クリフ・バートン氏が着用したモデルとして知られ、映像作品『Cliff 'Em All』でクリフ・バートン氏がこの T シャツを着用して激しいプレイを披露するシーンがあります。

これらの T シャツ類は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > APPAREL をご参照ください。

Sunday, July 26, 2015

何者にも束縛されないデザイン

ご存知のように、クレイジーピッグのすべてのジュエリーは、アーマンド・セラによってデザインされ、原型が制作されます。

何者にも束縛されず、自身の表現したいもの、降りてきた何かをカタチにすることで、アーマンドはこれまで 1000 を超えるデザインを生み出してきました。

既に製造を停止したアイテムですが、こちらのバーコード・スカルリングは、そんなアーマンドの自由(すぎる?)なデザインとして印象深い Crazy Pig Designs ジュエリーです。
指の側面を向く、ユニークな配置のスカルの頭頂部にバーコードがデザインされ、発表された年とデザイン・ナンバーも彫り込まれています。

バーコードという、あまりに突飛なアイディアばかりに注目してしまいますが、このリング全体のシェイプは宇宙を遊泳する魚類のようで、無機質なエイリアン調にアレンジされたスカルと完璧な調和を見せてくれます。

「新作できたぞ」という連絡をもらうたびに、今度はどんな「びっくりな」デザインなのか、いつもとても楽しみです。

Saturday, July 25, 2015

EAGLE ペンダント - リアルで猛々しい

先日の記事 では、シンボライズされたイーグルを紹介しましたが、今回はリアルなイーグルを紹介します。
昨年初夏に発表された、EAGLE ペンダントです。
リアルな造形で、表情の猛々しさと羽の彫りの繊細さが同居する、クレイジーピッグ・アーマンドならではの作品です。
羽(フェザー)は、笹葉のような形状に適当な線を彫ってやれば、とりあえずはそれらしく見えるものですが、重く硬い金属で羽毛の軽さや柔らかさを表現したり、ジュエリーとしての輝きを得るために残す鏡面の加減など、意外と難しいモチーフだと思います。

これらの点においてアーマンドによる羽の彫りは素晴らしく、その技量は写真からも伝わってくるのではないでしょうか。

 
着用時の画像をご覧いただくと、大きさをイメージしやすいかと思います。
程よいボリュームで、この季節には重宝するアイテムです。

EAGLE ペンダントは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > PENDANTS > OTHERS をご参照ください。

Thursday, July 23, 2015

「ホワイト・ライン・フィーヴァー」特設サイトが開設されました!!

ロストブックスより出版された、モーターヘッドのレミー・キルミスター氏の自伝「ホワイト・ライン・フィーヴァー」特設サイトが開設されました!!
「ホワイト・ライン・フィーヴァー」特設サイト:

クレイジーピッグのアーマンド・セラ、その顧客であるレミー、この二大巨星を良く知る shu 氏による 特別寄稿「レミーのモーターヘッド・リング:アーマンド苦心の作」の他にも、興味深いレビューが多数紹介されているので、是非ご覧ください。

モーターヘッド関連の Crazy Pig Designs Japan Blog の記事はこちら:

Tuesday, July 21, 2015

クレイジーピッグ流ネイティヴ・アメリカン・インディアンのデザイン

今回もクレイジーピッグ流のネイティヴ・アメリカン・インディアンのデザインを紹介します。
TOTEM HEADS リング三種 - 左より CAT、GRINNING MAN、BEAVER - です。

三種ともに、なかなか大ぶりで鏡面部分の多いデザインなので、シルバーの輝きと重量感を存分に楽しめるリングです。

無表情な中、目と口元に少しだけ表情があるように見え、手造りゆえの温かみのある可愛らしさと、夜中にこっそりと動き出しそうな不気味さが同居する、独特の魅力があるように思います。

このような点が英国紳士を惹きつけるのか、あちらではとても人気あるデザインで、来店時に真っ先に「これいいね」と、これらのトーテム・ヘッズ・リングを指差された方を何人も見かけました。

日本の皆様でスカル以外の意外性あるデザインのクレイジーピッグ・ジュエリーをお探しの方にも是非ご覧いただきたいアイテムです。

以前、日本の洋書店で外国のカレンダーを購入したところ、偶然このリングが使用されていたので、カレンダーをアーマンドに送りました。
その後、地下工房を訪ねたところ、そのページが壁に貼られているのを発見しました。
小さくて分かりにくいかもしれませんが、右上の人物の右手人差し指にあるリングです。

TOTEM HEADS リングは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SYMBOLS をご参照ください。

Sunday, July 19, 2015

Large Eagle Head リング - ネイティヴ・アメリカン・インディアンの香り漂う

クレイジーピッグのアニマル・シリーズはリアルなだけではない、絶妙なアレンジが施されていますが、Large Eagle Head リングはそれとは少し異なる、独特な存在感を放ちます。

アーマンドによると、ネイティヴ・アメリカン・インディアンのデザインにインスパイアされたそうで、先住民族が神聖視している鷲をシンボライズしたリングに仕上げられています。
全体の迫力に隠れ、良く見てみないと気づかないかもしれませんが、鋭く跳ね上がるような目尻のラインが、空の王者に威厳を与えているように思います。
(着用時の画像の方がボリューム感とバランスの良さが伝わりやすいように思います)

このようなネイティヴィ・アメリカン・インディアンの香りが漂うようなジュエリーも、クレイジーピッグのテイストを損なうことなく仕上げてしまうところは流石アーマンド・セラというところでしょうか。

Large Eagle Head リングは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > ANIMALS をご参照ください。

Friday, July 17, 2015

神秘的な Wizard Stone リング

先日の記事『Wizard Stone Ring ~根付の風情を漂わせる~』で触れた、スペシャル・オーダーの Wizard Stone リングが完成したので紹介します。
三角帽子は K10 イエローゴールドを使用しました。
帽子のダイヤモンドは、星のデザインを損ねないように後光留め(五光留め)の技法で留められています。

魔法使いの両手に支えられる石はピンク・クォーツを使用しています。
今回使用した石はスター効果を備えていたので、スポットライトなど点の光をあてると星のような輝きが現れます。(これらの写真はライトをあてているだけで、画像の加工はしていません)

この神秘的な石は、魔法使いが水晶に手をかざして何かを映し出そうとする瞬間に、劇的な効果を与えているように思います。
独創的で洗練された、まさにクレイジーピッグならではのジュエリーです。

通常の Wizard Stone Ring は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承っております。
詳細は ONLINE STORE > Rings > Stones をご参照ください

Wednesday, July 15, 2015

”特別な”ボーンハンド・リング

あの偉大なるギタリストが愛用していたことでおなじみのボーンハンドリングですが、2 年ほど前に、造形だけでなく込められた想いと意味も素敵なスペシャル・オーダーをあるお二人のために制作しましたので紹介します。
大小のボーンハンドリングの薬指に K18 ゴールドにルビーを留めたリングを配しました。

肉体を失い骨と化しても互いの手は相手の Ring Ginger(薬指)をしっかりと握りしめる、という、ボーンハンド・モチーフならではの非常に深い意味が込められています。

ボーンハンドリングには、あの伝説的なギタリストと同じリングを着用して何かの想いを共有したい、など、着用する方々の数だけの多くの想いがあるように思いますが、その一つをまた新たにお教えいただいたように思う作品でした。

レギュラーのボーンハンドリングは Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Monday, July 13, 2015

リック・ニールセン氏、ペンを走らせる!!

アーマンド・セラ入魂の一冊、GUITAR EXP 追加情報です。

コレクター向けの『スーパー・デラックス・エディション・BOX セット』は 250 部のみの限定生産です。
この 2 巻セットは、下記の写真入り書票が添付されます。

Volume 1:
フランス人フォトグラファーのニコラス・セネガス氏による、トゥールーズでの ZZ TOP のビリー・ギボンズ氏のライヴ未公開写真

Volume 2:
チープ・トリックの高名なフォトグラファーのマイク・グラハム氏によるリック・ニールセン氏の未公開写真

これらの書票には、ビリー・ギボンズ氏とリック・ニールセン氏による金銀のペンでの直筆のサインが入ります。
下の写真はニールセン氏が各書票に心を込めてサインしているところです。

限定 250 部のみの生産ですので、この機会を逃されることのないよう、ご注文はお早めに!!

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の日本語訳です。

Saturday, July 11, 2015

クレイジーピッグ的ロンドンの歩き方:ロックコンサートの会場を巡る

先日の「Crazy Pig 的ロンドンの歩き方 - ヴィクトリア&アルバート博物館」の記事に続き、クレイジーピッグ流のロンドンの愉しみ方を紹介します。
今回は我らが盟友、shu 氏より寄稿いただきました。

この夏、英国旅行を計画されている方もそうでない方も是非お読みください。
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クレイジーピッグ的ロンドンの歩き方:ロックコンサートの会場を巡る

クレイジーピッグのファンには、ロックファンが多いという。
ロンドンへ行くなら、ロックコンサートも楽しみたいという人も多いのではないだろうか。
ということで、今回はロンドンのクラブ(ライブハウス)やコンサートホールを案内する。

■クラブ
老舗のマーキークラブ(アーマンドもPANAMAというバンドで出演したことがある)やアストリアは、残念ながら閉館した。
近年は、100クラブ(トッテナム・コート・ロード駅)、ザ・ガレージ(ハイバリー&イズリントン駅)などに、バンドが集まっているようだ。
クラブといっても、出演者は多彩なので、事前にスケジュールをチェックしておくといいだろう。

若き日、マーキーのステージでプレイするアーマンド

■ホール
中堅バンドやベテランバンドがよく出演する会場として、ブリクストン・アカデミー(ブリクストン駅)がある。現在の正式名称は、O2 Academy, Brixton。
ロンドン南部に位置し、ドーム屋根が目印。1階はスタンディング、2階はバルコニー席で、収容人数4000人という大型ホール。
ここでのライブをCDやDVDにするバンドも多く、ロックファンには馴染み深い会場だ。

また、ロックコンサートの会場といえば、ハマースミス・アポロ(ハマースミス駅)を忘れてはならない。ここは英国ロックの殿堂としてよく知られている。
旧名のハマースミス・オデオンと言った方がピンと来る人も多いだろう。同じバンドのコンサートでも、わざわざここでのチケットを手に入れようとするファンも少なくない。ここも1階はスタンディング、2階は座席エリア。

下記画像はブリクストン・アカデミーにて(shu撮影)

■アリーナ
これらより大きい会場として、ロイヤル・アルバート・ホール(サウス・ケンジントン駅)、ザ・O2アリーナ(ノース・グリニッジ駅)やウェンブリー・アリーナ(ウェンブリー・パーク駅)などがある。
アリーナには、超大物、フェスのヘッドライナー級アーティストが出演する。
クラブからアリーナまで、広さは違っても、そこに集まるファンの熱狂度は変わらない。

ウェンブリー・アリーナでの ZZ TOP のコンサート

■会場の雰囲気
海外のコンサート会場というと、怖いイメージを抱く人も多いかもしれないが、実情はそうではない。そこに集まるファンは、「同じバンドのファン」という仲間意識を大切にしている。年齢層も幅広く、子どもから大人までロック好きな人たちが集まる。ただ、一部には、スリも出没するので注意。
会場周辺のパブでビールを飲んで、地元のファンと交流するのもいいだろう。ブリティッシュ・ロック・カルチャーを肌で感じてみたい。
旅行前に各会場やバンドのスケジュールをチェックして、イギリスならではのコンサートの雰囲気を体験しよう。
(shu)

Thursday, July 9, 2015

新作ブレスレット!! - DOS CALAVERAS/Braided Leather bracelet

お待ちかねのクレイジーピッグ新作『DOS CALAVERAS/Braided Leather bracelet』を発表します。

メキシカン・スタイルの「死者の日」スカルを完璧に仕上げるには、かなりの手間と忍耐、血と汗と涙が求められます。
そして完成し、発表の日を迎えました。

皆さんのお気に召しますように…

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook を日本語訳したものです。

Tuesday, July 7, 2015

"Nemo Nisi Mors" スカルリング

本来、クレイジーピッグが表現したかった "Nemo Nisi Mors" スカルリングが完成しました。


"NEMO NISI MORS" は古いラテン語で、"(やがて二人を別つ)死を欲する者なし" の意で、16世紀のスウェーデンのカタジナ・ヤギェロンカ妃の結婚指輪にも刻まれた銘文です。

既に、店頭とオンラインストアにて、"Nemo Nisi Mors" スカルリングをお求めいただけます。
先日お知らせしたように、これまでの "Nemo Risi Mors" が刻まれたスカルリングは生産しません。

先日、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのホリー・ジョンソン氏が来店されました。
(どうやらたくさんお求めになったようです)

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の日本語訳です。

Sunday, July 5, 2015

新作 - Bird Claw Stone earring

アーマンドの宣言通り、バード・クロウのイヤリング(ピアス)がリリースされました。

バード・クロウ・ペンダントのスモール・バージョンですが、写真で見る限り、小さいながらも手抜かりなく、力強い猛禽のツメが表現されています。
写真の石はアメシストで、美しい紫色が神秘的な雰囲気を漂わせます。

他にはない、独創的なイヤリングをお探しの方にはうってつけの作品ではないでしょうか。
小さなアイテムなので、価格も手ごろなクレイジーピッグ・ジュエリーです。
現在、石はアメシストの他に、オニキスとヘマタイトが選択可能とのことです。

既に Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにも追加されていました。(特に通知もなかったので、気づきませんでした…)
詳細は下記をご参照ください。


尚、この作品はペアではなく、一つ単位での販売ですのでご注意ください。

Friday, July 3, 2015

ヴィンテージ・ギターを愛する皆様へ - GUITAR EXP by Armand SERRA

新たなギターの聖典、アーマンド・セラの GUITAR EXP です。

"その筋の" 皆様にはこの上なく貴重な、ヴィンテージ・ギター、名プレイヤーたちが使用した機材、歴史的なロック関連のメモラビリア、これらの究極のコレクションの写真と解説が収められています。

250 部限定生産の スーパー・デラックス・エディション BOX セットは、通し番号と ZZ トップのビリー・ギボンズ氏、チープ・トリックのリック・ニールセン氏の直筆サイン入りです。

アーマンド・セラ著『GUITAR EXP』は、下記の特設サイトにて先行予約受付中です。

こちらのサイトでは、通常の BOX セットまたは、写真のスーパー・デラックス・エディションが選択可能です。
重さ約 4kg、二冊で計 480 ページ、これまで未公開だった 1000 以上のカラー写真を収録した、まさに「大作」です。
本著で初めて公開されるギターや機材ばかりの、究極のギター・バイブルです。

本著に関するビリー・ギボンズ氏とリック・ニールセン氏のコメントも GUITAR EXP 特設サイトでご覧いただけます。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の日本語訳です。

Thursday, July 2, 2015

7 月の誕生石 - ルビー

7 月の誕生石とされるのがルビーです。

紅玉とも呼ばれるルビーは、深い色味でありながら透明感と輝きを併せ持つ、美しい赤色が特徴です。
産出量が少なく、古くから貴重で非常に価値の高い宝石とされてきました。

このように美しいルビーを TRUE LOVE RING のような繊細なデザインと組み合わせると、非常に華やかなジュエリーとなります。
イエロー・ゴールドとの相性も抜群です。

また、燃えるような深紅の色合いはスカルの目に入れる石としても最適ではないでしょうか。

ルビーは美しいだけでなく、硬度が高く熱にも強い、非常に安定した石で、身に着ける方々からだけではなく、加工する側の人々からも大変に愛されている、まさに完璧な宝石です。