Sunday, August 30, 2015

Large Snake Pendant - にじりよる毒蛇

クレイジーピッグのデザイナーであるアーマンド・セラによるアニマル・シリーズの魅力の一つに、一瞬の緊迫した動作や表情を捉えている点が挙げられるのではないでしょうか。

こちらの Large Snake Pendant も、見事に表現されたうねりと無表情な目が、毒蛇が静かに獲物ににじりよる様を感じ取ることができます。
着用するとこの角度から眺める機会はありませんが、ヘビが静かに忍び寄る緊迫の一瞬が感じられ、訳者お気に入りの角度です。

リアルすぎて、ヘビが苦手な方にはちょっと難しいかもしれません…

 
全体の流れを自然に表現する胴体部分のウロコ、不揃いな大きさの頭部のウロコが作品に命の息吹を吹き込んでいるようです。

スネーク・シリーズの制作における、アーマンドのこだわりについては過去の記事でも紹介しておりますので、是非ご覧ください。
新作スネークリングのご紹介
Crazy Pig Designs より…猛毒注意報!!!!

Large Snake Pendant は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > PENDANTS > OTHERS をご参照ください。

Saturday, August 29, 2015

新作 Stan Skeleton Pendant

クレイジーピッグの新作 Stan Skeleton Pendant がオンラインストアに追加されました。
腕と脚は可動式なので、着用時に動きが出て面白そうです。

このような可動式にする場合、関節部分は輪を繋げるようになり、作り方によっては、おもちゃっぽくなるというか安っぽくなりがちです。
しかし、アーマンドは全体のフォルムと雰囲気を崩すことなく関節部分をアレンジしました。
このような目立たないところにこそ、行き届いた造りをするところが長年のキャリアによって培われたアーマンドのジュエラーとしての真価の一つのように思われます。

全長約 60mm とのことなので、スカルの大きさは 10 ㎜ よりも小さいと思われますが、クレイジーピッグらしい繊細さと強さの同居する、手抜かりの無い仕上がりです。

新作 Stan Skeleton Pendant は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承ります。
詳細は下記ご参照ください。

Thursday, August 27, 2015

速報 - Crazy Pig Designs 新作ペンダント!!

クレイジーピッグ・ファンの皆様、お待たせいたしました。
新作ペンダントが完成しました!!

全長約 6cm のスケルトンで腕と脚が可動式になっています。
詳細は後日あらためて紹介します。

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Tuesday, August 25, 2015

Vintage Guitar 誌・今月号

アメリカの VINTAGE GUITAR 誌にアーマンド・セラによる GUITAR EXP の広告が掲載されています。

マイク・ブルームフィールド氏のテレキャスターが表紙の今月号に、GUITAR EXP のウェブサイトの開設などが、1ページの全面広告で掲載されました。
GUITAR EXP オフィシャルサイト では 2015年10月中/下旬の出荷に向け、先行予約を受付中です。

どうしても待ちきれない皆様、実は先行して製本された何冊かが私の手元にあります。
本来、これらは報道向けにリザーブされたものですが、彼らには少し待ってもらいましょう。
私にとって優先すべきは、真のギター・ファンの皆様です!!

少数ですが、GUITAR EXP をロンドンのコヴェントガーデンにある、クレイジーピッグの店舗でお求めいただくことが可能です。
店頭購入ならば、送料の支払いも、もう1,2ヶ月待つこともありません。
早いもの勝ちですので、是非 Crazy Pig Designs までお越しください。

スーパー・デラックス・エディションは、ビリー・ギボンズ氏とリック・ニールセン氏の直筆サイン入りです。

この記事は下記の翻訳です。
- Crazy Pig Designs 公式 Facebook
- GUITAR EXP 公式 Facebook

Sunday, August 23, 2015

イーヴル・スカルのブレスレット - 名作スカルの連なる

イーヴル・スカルは、クレイジーピッグ&アーマンド・セラの代表作として多くの皆様に愛されてきました。

この名作中の名作スカルをリング以外でも堪能されたい方にとって Large Evil Link Bracelet は最適のアイテムではないでしょうか。

その名の通り、イーヴル・スカルが横並びにリンクする、圧倒的な存在感のブレスレットです。
イーブル・スカルは鏡面の多いデザインなので、スカルの迫力だけでなくシルバーならではの輝きも存分に堪能いただけます。
着用時の写真。Crazy Pig Designs 公式 Facebook より

ロンドンのCrazy Pig Designs 店舗のショーケースでも、イーヴル・スカルが連なるこのブレスレットはただならぬ存在感を放っています。

Evil Skull Link bracelet は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > SKULLS をご参照ください。

Friday, August 21, 2015

クレイジーピッグのスカル・ブレスレット

クレイジーピッグのコレクションには、スカル・ブレスレットも多数あります。

今回紹介する Skull Link bracelet はスカル、リンク(接続部のパーツ)、T バー(留め具)、いずれもアーマンド・セラらしい手抜かりの無い見事な仕事ぶりを楽しめるブレスレットです。

スカルは初期の荒々しい表情の中にも繊細な美しさを持つ、アーマンドならではの造形で、よくある縦に並ぶタイプではなく横に並ぶよう配置されます。

リンクはエッジの立ったデザインのスカルと見事に調和し、厚みも充分ある重厚な造形です。

T バーは、チューダー調の曲線が美しい本体の両端にスカルが配されます。
スカルは小さくても、一目でクレイジーピッグとわかる造形です。

 
このスカルは立体的な造形で、横顔も美しいです。

このようにバランス良く着用できます。


Skull Link bracelet は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承っております。
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > SKULLS をご参照ください。

Wednesday, August 19, 2015

家宝のダイヤモンド - Crazy Pig Designs

もう何年も前に制作されたものですが、珍しいカスタム・ジュエリーの写真がありましたので紹介します。

あるお客様のご一族で代々家宝として受け継いできたという、大振りなダイヤモンドを Crazy Pig Designs が K18 ホワイト・ゴールドでリメイクしました。

ダイヤモンドを主役として引き立てるため、リング自体はシンプルなデザインに仕上げられています。

写真でもご覧いただけるように、リングの鏡面仕上げは完璧です。
シンプルながら、クレイジーピッグのジュエラーとしての高い技術が垣間見えるリングです。

Monday, August 17, 2015

GUITAR EXP - 少しだけお見せします!!

先日、GUITAR EXP について「クールなフェンダー・ストラトキャスターの写真はありますか?」とのご質問をいただきました。
こたえは、もちろん「YES」、44 本のストラトの写真が収められています。

1954 - 1974年の間に製造された殆どがカスタム・カラーです。
例えばロビン・トロワー氏が『VICTIMS OF THE FURY』ツアーで使用した1967年製のショアライン・ゴールドのストラト、リッチー・ブラックモア氏がディープ・パープルとレインボー時代の5年間に使用した1972年製のストラトなどです。

また、 1963年製のカスタム・カラー、オリンピック・ホワイトのフェンダー・ストラトキャスターも収録されています。
このギターは、まさに究極のストラトキャスターと言える一本です。
史上最も輝かしいギタリストの愛器でした。
このギターに関しては GUITAR EXP ボリューム1で8ページにわたりフィーチャーされています。

皆様には大変楽しみにお待ちいただいていることかと思いますが、しばらくはこちらのプレビューでご辛抱ください!

 

本記事は GUITAR EXP 公式 Facebook の翻訳です。

Saturday, August 15, 2015

究極のスカルリングの創り手 - Crazy Pig Designs

スカルリングの創り手、クレイジーピッグの新作数点が完成間近です。

パッとしない天気は、皆様にとって喜ばしいものではないかもしれませんが、私にとってはそう悪いものではありません。
何といっても、自身の工房での創作・制作に専念できますので。

現在もいくつかの新作の制作が同時進行中です。
その内二つの原型が今しがた完成したので、数日の内にはコヴェント・ガーデンの工房で最終仕上げとなる見込みです。

今言えることは、これらの新作は最高のスカル・ジュエリーをお求めの皆様にとって素晴らしい作品となるであろう、ということです。

クレイジーピッグは、新作を待ち望んでくださる多くの素晴らしいお客様に恵まれてきました。
例えば、こちらは日本の特別な顧客であり友である人物のコレクションです。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Thursday, August 13, 2015

1983 年 9 月 8 日、ロンドンにて(GUITAR EXP)

Crazy Pig Designs のアーマンド・セラの書籍 GUITAR EXP の公式 Facebook の記事を紹介します。

ご存知の通り、彼は「筋金入り」のロック/ギター・マニアで、この記事のように有名になる前のギター・ヒーロー達のプレイをその目で見たり、その時に撮影した未公開の貴重な写真を多数所持しています。

GUITAR EXP では、そのような貴重な写真、当時のチケットやツアー・パンフレットなど、貴重なメモラビリアを多数収録しています。
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仕事での長い一日を終えた後、ヴィクトリア駅の方に向かって歩いていると、VENUE というコンサート・ホールを通り過ぎました。

開場一時間前くらいだったと思いますが、特に人々が列を作って並んでいることはありませんでした。
テキサスの地図の刺繍が背中に入ったレザー・ジャケットを着た男性と目が合うと、彼は「お前、こいつはすげえから見といた方がいいぜ!」と話しかけてきました。

私は、以前に雑誌などでその名前を見たことがありましたが、どんなアーティストかは全く知りませんでしたので、特に気にかけることもなくその辺りをぶらついて開場を待ちました。

VENUE はステージ前面に木製のダンス・フロアがあり、後ろ側は食事席としてテーブルが並べられていました。
私はチリコンカルネとビールを注文し、そのバンドの出番を待ちました。
食事席は少しずつ人が入り始めましたが、ダンス・フロアの方は全くのガラガラのままでした。
出てくるのがどんなアーティストなのか知っている人は皆無だったので、皆後ろの方でのんびりしていたのです。

食事を終え、カメラを持ってステージの真ん前に行くと、三人の男性がステージにやってきました。
ギタリストは大きなつばの帽子とカウボーイ・ブーツの出で立ちで、くたびれたサンバーストのストラトキャスターをプラグインすると、プレイを開始しました。

そのギタリストが誰かって?スティーヴィー・レイ・ヴォーン氏です。

この時のショウの写真(これまで公開されたことの無い、今回が世界初公開)は GUITAR EXP 第二巻に収録されています。
もちろん GUITAR EXP はギターに関する本ですが、このように間違いなく重要なアーティストにささげた小休止の項もあります。

SRV = スティーヴィー・レイ・ヴォーン氏はまさにその一人です。

Tuesday, August 11, 2015

クレイジーピッグ的ロンドンの歩き方: ロックコンサートを楽しもう

意外と(?)皆様にお楽しみいただいている様子の「クレイジーピッグ的ロンドンの歩き方」ですが、今回も盟友 shu 氏に寄稿いただきました。
先日の「ロックコンサートの会場を巡る」の続編です。

この夏、英国旅行を計画されている方もそうでない方も是非お読みください。
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前回の「ロックコンサートの会場を巡る」に続いて、ロックコンサートの楽しみ方をお届けします。
クレイジーピッグのアイテムと一緒にブリティッシュ・ロック・カルチャーを体験してみてはいかがでしょうか。(本文は1998-2003年の体験を基にしています)

■チケット
ネットで購入するのがベスト。お目当てのバンドや各会場のスケジュールをチェックし、チケットを予約する。
チケットは、会場にあるボックスオフィスで受け取る。引き換えの際に、予約画面をプリントしたもの、身分証明書や予約時に使用したクレジットカードが必要となる。
当日券もあるが、完売になることも多いので、予約しておくのが無難だ。チケット料金は、会場やバンドによって異なるが、おおむね日本より安い。
 
shu 氏が英国で体験してきたコンサートのチケットの数々…

■会場周辺
人気バンドが出演する日は、入場待ちの列に並ぶこともあるので、冬場は防寒対策を忘れずに。
早目に行き、地元のファンと交流し、バンドの入り待ち(出待ち)をするのもいい。バンドメンバーも気軽にサインや写真撮影に応じてくれることが多く、バンドとファンのつながりの深さを実感させられる。
会場の外には、ダフ屋や非公式グッズを売る人がいるが、チケット購入は十分注意をしよう。

■パブ
オープン前、会場周辺のパブは、多くのファンでにぎわう。ビールを飲んで盛り上がろう。
これを怖いと思う人もいるかもしれないが、イギリスのファンにとっては、お約束のようなもの。
ビールを飲んで大声で歌う人=凶暴な人というわけではなく、ほとんどが普通の人。

■会場内
1階がスタンディング、2階が座席となっている会場が多い(ブリクストン・アカデミーやハマースミス・アポロなど)。
その場合、場内は自由に移動できるので、自分の好きな場所で見よう。
最前列で見たい、2階のシート席に座りたいという人は、オープン前、早くから並ぼう。

■写真撮影
たいていの場合、コンサート中も写真撮影OK。
だが、場内、観客が多く、暗いので、思うように撮るのは難しい。
ライヴの熱気が伝わってくるような一枚 (撮影: shu)

■物販
場内の物販ブースでは、Tシャツなどが買える。支払いは現金のみ。
コインロッカーはないが、クロークがある。

■前座バンド
たいていの場合、トリの前に2-3組の前座が出演する。
トリは、21時ぐらいからの出演となる。
そのため、終演が23時を過ぎることも多々ある。
帰路、人気のない道には注意。
交通網は事前にしっかりと確認しておきましょう。スペードのところには…

■注意
多くのファンは、同じバンドのファンという仲間意識を大切にしている。
しかし、一部には、スリも出没するので注意をしよう。

■服装
会場では、ファンのファッションも楽しみのひとつだ。
黒のレザー、ロックTシャツ、パッチやスタッズが施されたデニムジャケット、スカルリング…、ロックファッションが目立つ。
同じバンドのTシャツを着ていれば、おのずと仲間意識が芽生えるはずだ。交流を深めよう。

よい夜を。(shu)

Monday, August 10, 2015

奇妙な出来事とクロス・ボーンのスカルリング

私のデザインのほとんどは想像から生み出されてきました。
しかし、いくつかのデザインの源は実際に体験したことにあります。

クレイジーピッグの名作の一つに名を連ねる 3/4 Skull & Cross Bones リングの場合もその一つです。

昔の話ですが、友人グループと私はとても古い教会と墓地を見つけました。
暗くなってきた時刻で、辺りには私たち以外に誰もいませんでした。

その時、突然一人のご老人が古い木の手押し車を押しながら私たちのすぐ後ろを歩いてきました。
私達は、「ここはどんな場所ですか?」と訊ねると、そのご老人はとてもとても、本当に低い嗄れ声で、しかも古代の英語でこのように応じました。

「ここは本当に悪いことが起きた場所じゃ、知らぬが御身らのためじゃ…」

とにかく私たちは彼の突然の登場と、それ以上にこの不気味な返答に驚き、私たちは顔を見合わせました。
そして彼の方に向き直った時、彼の姿はそこになかったのです。
誰も彼が歩き去る姿を見ませんでした…信じるかどうかはご自由ですが、100% 本当の話です。

さて、スカルリングの話に戻りましょう。
墓石の間を縫って歩いていたところ、私は少し出っ張った石に躓きました。
それは泥に覆われていたのですが、気になったので木の棒を拾ってきて泥を除けてみたところ、それは頭蓋骨と骨が彫刻された石でした。
私は、この素晴らしいデザインを現代に甦らせずにはいらせませんでした。

後日知ったのですが、その場所はウェスト・ウィカムでした。
こ、これはもしかして、地獄の火クラブ!!!

註:
地獄の火クラブ(Hellfire Club)は 18 世紀の英国に実在した上流階級の秘密の社交会の類だそうです。
詳細は Wikipedia などをご参照ください。

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Friday, August 7, 2015

8 月の誕生石 - ペリドット

8 月の誕生石は『ペリドット』です。

明るい緑色で、ミントの葉のような涼しげな色合いが 8 月のこの暑さを少し和らげてくれるようです。
光の少ない条件でもよく輝くので、「イヴニング・エメラルド」などと素敵な呼び方をしていた時代もあったそうです。

どちらかというと、ゴールドの方がより相性の良い色合いの石に思えますが、マット仕上げや Live Skull リングのような無骨な仕上げのシルバーにも似合いの石ではないでしょうか。


ペリドットは内包物がある場合が多く、衝撃や振動には強くないので、硬いものにぶつけたり落としたりすることの無いようご注意ください。
極端な温度変化にも弱いので、熱湯も大敵です。

しかし、こうして見ると、ライヴ・スカルリングはやはり迫力がありますね…

Wednesday, August 5, 2015

Manic Mechanic - クロス・ボーンの代わりに…

クレイジーピッグのスカルリングは大ぶりで迫力のあるデザインとの印象を持たれる方が多いことかと思います。
しかし、小ぶりなスカルリングも、独創的なデザインが手抜かりなく見事に立体にアレンジされています。

Manic Mechanic ring もその一つではないでしょうか。
クロス・ボーンの代わりにクロスしたモンキーレンチにファイヤー・パターンのスカルが配されています。
古典的なモチーフとは少し違う、遊び心の加わったデザインに合わせるように、スカルも少しコミカルにアレンジされているように思います。

どのデザインにも同じスカルを配するのではなく、それぞれのデザインに合わせてスカルの表情をアレンジできるところは、さすがアーマンド・セラです。

Manic Mechanic という、韻を踏んだこのリングの名前も良いな、と思っていましたが、こちらはアーマンドのギター・メイトであるビリー・ギボンズ氏の ZZ TOP の名曲『Manic Mechanics』から来ていると思われます。

デザインから連想してこの名前にしたのか、『Manic Mechanics』を聴いてデザインが浮かんだのか、どちらなのでしょうか…
機会があったら、アーマンドに訊いてみたいと思います。

Manic Mechanic ring は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通販を承っております。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Monday, August 3, 2015

インパクト抜群(ちょっと怖い…)の夏の風物詩

暑い夏の日を象徴するような、ちょっと変わったリングを指輪を紹介します。

Cicada ring、そう、ご覧のとおりの蝉リングです。
このようにリアルで巨大な蝉の指輪というのは、日本人にとってある意味衝撃的なアイテムではないでしょうか…

正直申し上げますと、私も「いったいどこの誰がこのリングを買うのだろう?」と思っていたのですが、ロンドンで店番をしていた時に、このリングを着用された女性が来店されました。
このリングを買う人がいたなんて…というのと、こんな素敵なレディがよりによって蝉だなんて…という、二つの衝撃を受けたことを覚えています。

しかし、南仏において、蝉は幸福や楽しいバカンス・シーズンの象徴で、非常に人気のある昆虫だそうです。
実際、プロバンス地方を訪れた際、土産物店などで蝉モチーフの雑貨が多く売られていたと記憶しています。


他にない独創的で高品質なデザインとジュエリーの創造こそ、クレイジーピッグの神髄ですので、誰も着用していないようなインパクトのあるジュエリーをお探しの方は、是非この Cicada ring をご検討ください!!

Cicada ring は Crazy Pig Designs 公式オンラインストアにて通信販売を承っております。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > ANIMALS をご参照ください。

Saturday, August 1, 2015

凶悪な面構えのスカルリング

Psycho Killer - サイコ・キラー - 世の中に数多あるスカルリングの中でも、これほど強烈な名前を持つものはそう多くはないように思います。

アーマンドがキャリア初期に自身で着用するために、誇張された凶悪な面構えのスカルリングとして誕生したそうです。

以前、当ブログでこのリングについてアーマンドが語っていますので、まだお読みになっていない方は是非ご覧ください。

インパクトあるスカルの表情が注目されがちですが、大きさと重量のバランスの良さ、それによる付け心地の良さが、クレイジーピッグの名作スカルリングの一つとして永く皆様に愛されてきた理由ではないかと思います。

近年では、マットなブラック・ロジウム仕上げも人気です。

 "ロックなジュエリー"と形容されることの多い、クレイジーピッグですが、このスカルの迫力ある面構えとサイコ・キラーという名前から、個人的には"へヴィ・メタル・ジュエリー"と呼びたくなるようなアイテムです。
(サイコ・キラーの名は、トーキング・ヘッズの名曲「Psycho Killer」からきているそうです)

Crazy Pig Designs の名作スカルリング、Psycho Killer Skull ring は、公式オンラインストアにてお求めいただけます。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。