Sunday, January 31, 2016

愛を表現するボーンハンド - 素敵なヴァレンタインの贈りもの

早いもので明日から 2 月、ヴァレンタイン・デイが近づいてきました。
クレイジーピッグでは、この大切な愛の日にふさわしいデザインを多数用意していますが、今日は愛を表現するボーンハンドリングを紹介します。

こちらのボーンハンドリングは愛し合う二人のために制作された特別な作品で、薬指には小さな指輪が輝きます。



ボーンハンドリングにはラージとスモールの用意があり、大切な人とペアで楽しむことができます。

そしてこちらは、ボーンハンドがその両手でハートを象る『Hands of Love リング』、骨となっても変わらぬ、深い想いに満ちた愛を表現します。



『Bone Hand リング』と『Hands of Love』リングは Crazy Pig 公式オンラインストア にて通信販売を承っております。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Friday, January 29, 2016

地球外生命体?それとも…

クレイジーピッグのアーマンド・セラが生み出してきた多くのスカルリングの中でも異彩を放つのが『Carcass Skull リング』です。

違う角度から眺める度に新たな発見があるような、複雑で斬新な造形

このリングが発表された時、これまでに見たことがないような独創的なスカルだったので、「カーカス」の意味(「死骸」や「残骸」といったあまり穏やかなものではありません…)がこのデザインとどう関係するのか不思議だったのですが、「カーカス」には「骨組」といった意味もあるようで、地球外生命体の骨格や甲殻のようなものをイメージしたのかと思っていました。

それから数年後、アーマンドに聞いたところでは、このリングは過去の作品『ヴァンパイア・スカルリング』なるものを再構築したデザインとのことでした。

吸血鬼といっても黒い衣装のヒト型のものではなく、獣のようなものなのか、地球外からやってきた未知の生命体なのか…この、あまりに独創的なデザインのスカルは持ち主に想像の余地をたっぷりと与えてくれます。

『Carcass Skull リング』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Tuesday, January 26, 2016

GUITAR EXP SUPER DE LUXE BOX SET

アーマンド・セラ著『GUITAR EXP - スーパー・デラックス・ボックスセット(250 部限定生産)』のご案内です。
今回は通常版との違いについて紹介します。


上から ゴールド仕上げの GUITAR EXP Vol.1、シルバー仕上げの Vol.2、スリップケース、外函

第一巻には ZZ TOP のビリー・ギボンズ氏の直筆サイン、第二巻にはチープ・トリックのリック・ニールセン氏の直筆サインが入ります。

第一巻のビリー・ギボンズ氏の直筆サインのページ


第二巻のリック・ニールセン氏の直筆サインのページ

「GUITAR EXP」のロゴがプリントされた頑丈な外函と上下巻の扉には、限定生産の証としてシリアルナンバーがプリントされています。

スリップケースを収める外函、中にはアーマンドのジグザグ・ロゴ

上下巻を収めるハンドメイドのスリップケースは黒い内貼りが施され、スリップケース表面と上下巻の表・裏表紙の「GUITAR EXP」のロゴや文字は立体的なエンボス加工が施されています。

上下巻を収める、ハンドメイドのスリップケース

第一巻は栞と天地・小口をゴールド、第二巻はシルバーの豪華な仕上げで、上下巻とも見返しには著者であるアーマンド・セラのジグザグ・ロゴが大きく印刷され、凝った装飾のトレーシングペーパーが挿入されます。

ヴィンテージギター、アンプなどの機材、大物ロックスターたちの若き頃の未公開写真やサイン、ンメモラビリアの数々など、クラシックなロックのファンである皆様の期待を裏切ることはありません。

類まれな超豪華装丁の大型本「GUITAR EXP SUPER DE LUXE BOX SET」は 250 部の限定生産です。
専用サイトにてご注文を受け付けております。
お求めはお早めに!
www.guitar-exp.com

本記事は GUITAR EXP 公式 Facebook および Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Sunday, January 24, 2016

スネーク&スカルリング - 初期の名作

クレイジーピッグの数多くあるスカルリングの中でも『スネーク&スカルリング』は初期の名作として今なお高い人気を誇る作品です。

このリングは、アーマンド・セラがキャリア初期にスケッチし、アーマンドの友人であったメタリカの故クリフ・バートン氏も着用した T シャツとしてリリースしたデザインを起源として誕生しました。

このイラストからリングを制作するには、ジュエリーとして快適に着用できるようスカルの向きや蛇をどう取り巻くかなどを慎重に考慮する必要があります。
この作業は、単なる造形技術以上の、ジュエリーデザイナーとしての技量が問われるものですが、ご覧の通り、アーマンドは完璧にこの作業をやってのけました。

スカルに巻きつく蛇は、そのうねるような胴体やウロコの彫りなど、頭の先から尻尾の先端まで手抜かりありません。
この角度から見ると、根付のような小さな美術品の雰囲気を漂わせます。

スカルはクレイジーピッグ初期の荒々しさを持つ、迫力ある表情です。
スカルもこれ単体のリングが欲しくなるくらいの素晴らしい造形です。
蛇の冷たい眼差しも印象的です。

『スカル&スネークリング』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承っております。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Thursday, January 21, 2016

昨年末発表の新作 - フェザーとクロス

昨年末にクレイジーピッグの新作二種をリリースしました。
クリスマス時期と重なり先延ばしになっておりましたが、この度これらをオンラインストアに追加し、皆様にもご覧いただけるようになりました。

『Small Louvres Feather ペンダント』
詳細は ONLINE STORE > PENDANTS > OTHER をご参照ください。

『Small Gothic cross link ブレスレット』
詳細は ONLINE STORE > BRACELETS > OTHERS をご参照ください。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Tuesday, January 19, 2016

地獄の幽鬼

フレアパターンやファイヤーパターンなどと呼ばれるデザイン化された炎の柄は、入れ墨やカスタムバイク、ホットロッド・マシンなどに用いられ、どことなく「アウトロー」なイメージが漂います。

スカルと組み合わされたグラフィックデザインも多く見かけますが、クレイジーピッグの「ヘル・スカルリング」にもフレアパターンが大胆に配されています。
名作イーヴルスカルの流れを汲むスカルの頭部とリングのサイドに線のしっかりとしたフレアパターンが深く彫り込まれています。

このリングのサイドはスカル本体と同じくらいの幅が設けられており、燃えさかる炎がリング幅一杯に彫り込まれ、その存在を主張しています。

また、炎がスカルの後ろにたなびくように彫られており、着用時にはスカルが漂う幽鬼のように手前にせり出してくるように見せています。
(幽鬼のように見えるこの様が「ヘル・スカル」というストレートな作品名の由来なのかな、と勝手に想像しています)

スカルとフレアパターンという決して珍しくはない組み合わせも、上記二つのようなアーマンドの卓越したアレンジによりクレイジーピッグならではのスカルリングに仕上げられています。

「ヘル・スカルリング」は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Saturday, January 16, 2016

3000 ワット!! - モーターヘッドとの思い出

80 年代、私のバンド「PANAMA」はロンドン北部のドリス・ヒルにある JUMBOスタジオをリハーサルに使用していました。
モーターヘッドが使用していた部屋を、彼らのリハーサル直後にあてがわれることが多かったのですが、その部屋のサウンドシステムはいつも 3000 ワットに設定されていました。

私のバンドではリードシンガーとバッキング・ヴォーカル用に PA を使用していましたが、モーターヘッドの後にスタジオ入りすると、ドラマーのフィル・テイラーのツーバスセットは毎回 3000 ワットの PA を使っていました。
3000 ワット、間違いではありません、3000、3000ワットです!!

そして、彼らの使用した直後の部屋は、タバコの煙と汗の臭いの立ち込める、まさにモーターヘッドのものでした。

そんなある日、レミーに話しかける機会がありました。
私のバンドはブルネル大学で演奏する予定があったのですが、マーシャルのヘッドを 10 台しかもっていませんでした。
そこでレミーにヘッドをいくつか借りることが出来ないかと尋ねると、彼は「ああ、好きなだけ持っていきな」と快諾してくれました。
こうして私たちは、NO MORALS と WAR PIG のラベルが貼られた、あのモーターヘッドのアンプを 2 台借り、演奏しました。

こちらがその時のギグの写真です。
 
レミー、あの時はアンプ、そして何より素敵な思い出をありがとう。

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。
Thanks for your great help, shu!


Thursday, January 14, 2016

1月の誕生石 - ガーネット

1月の誕生石とされるガーネットはザクロ石とも呼ばれ、深い赤色ながら適度な透明度があり、ファセット(ダイヤモンドのように多面体にカットされた石)でもカボション(平面の無い丸みのあるカット)でも使用できる万能の石です。

同じ赤色の代表的な宝石としてルビーがありますが、明るい赤色で華やかな印象のルビーに対し、ガーネットは深く濃い色調の、より落ち着いた赤色と言えるでしょう。

大ぶりな石も比較的入手しやすいことから、ジュエリー・デザインに幅を与え、クレイジーピッグのストーン・シリーズにも多用されています。
大ぶりなガーネットをセットした、ゴージャスな『ツインクロス・ストーンリング』

深みのある赤色はスカルの眼窩にセットする石としても人気があります。
ファセットのガーネットをセットした『ゴーストチーフ・スカルリング』

Crazy Pig Designs 公式オンラインストア では、メニューからご希望の石を選択してご注文いただけます。
貴石・半貴石を使用した各シリーズは下記をご参照ください。

Tuesday, January 12, 2016

レミーとの思い出 - モーターヘッドリング

1988 年はじめ、レミーのスタッフ、ギルから、レミーがモーターヘッド・リングの制作を希望しており、その件で私と打ち合わるためにレミー本人がこちらに向かっている、との連絡がありました。
その日の午後に私たちは会ったのですが、私はレミーのための仕事を手掛けることを非常に楽しみにしていました。

私はレミーに、まずはどのようなリングが希望か、紙にスケッチするよう頼んだところ、彼はすぐにスケッチしてくれました。(画像1の左側)
「さすがにこれでは…」と思い、もう少し細かく描くよう頼むと、今度は上面図と前面図をスケッチしてくれました。(画像1の右側)

画像1(これがレミーによるデザイン!)

私は「いやいや、これでも…」と思い、希望通りにリングを制作するためにはもっと詳細が必要だと伝えると、レミーは再度モーターヘッドリングのアイディアをスケッチしてくれました。(画像2の左側)
レミーは、ウォーピッグ(バンドのマスコットキャラ)の鎖がどのあたりだったか、よく思い出せないと言っていましたが、いずれにしても彼の思い描くものは概ね理解できました。

彼は何かあった場合に備えて連絡先を書き残していきました。
数日後に彼と再会した際、彼はウォーピッグのイメージを持参し、いくつか指示を書き添えて渡してくれました。(画像2の右側)

画像2

先日の記事 でも紹介したように、私はレミーの希望と指示に従い三種類のリングを制作しました。
私はこれら三種のリングのマスターを今日まで自身のコレクションとして所有しています。(残念ながらこれらは非売品です)

偉大なるロックの伝説との懐かしく大切な思い出です…

この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

Saturday, January 9, 2016

イーヴルスカルリングの魅力:シンプルで飽きのこないデザイン

今年最初の作品紹介は、クレイジーピッグの盟友 shu 氏からの寄稿です。
名作中の名作『ラージ・イーヴルスカルリング』について語ってくれました。
この名作スカルリングが持つジュエリーとしての本質的な魅力とは?
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イーヴルスカルリングの魅力:シンプルで飽きのこないデザイン

クレイジーピッグを代表するアイテムのひとつ、イーヴルスカルリング。
デザイナーのセラ氏が、このリングのスケッチを始めたのが1981年で、リングとして完成したのは1983年だという。その日から今日まで、いくつもの流行の波を乗り越え、今なお高い人気を誇っている。このリングには、人々を惹き付ける魅力があるに違いない。では、その理由を探ってみよう。

丸みを帯びたデザイン
このリングを手に取ってみると、程よいボリューム感で、着け心地もよく、丸みを帯びた形で手に馴染みやすい。不自然さを感じさせないフォルムは、日本の根付にも通じる要素で、装身具として欠かせない機能のひとつである。

シルバーの輝きと経年変化
スカルの額部分が強調されたデザインで、美しい鏡面仕上げが特徴だ。その表面は、なめらかで、触り心地がいい。
その一方で、鏡面部分はダメージを受けやすいが、使い込むと、それがいい味となって、深みのある雰囲気を醸し出す。
すなわち、輝きと経年変化というシルバーの異なる魅力を味わうことができるのだ。
(撮影: shu)

シンプルなスカル
スカルリングというと、凶暴さや力強さを強調したものが多いが、これは表情付けされていない。スカル部分は、シンボル化されたデザインで、シンプルな造りながら、奥深さが感じられる。その顔つきは無表情に見えるが、角度によっては、怒っているようにも、笑っているようにも、悲しそうにも見える。ひとつのスカルがさまざまな表情を見せる。
それゆえ、飽きることなく使い続けることができるのだろう。


このように、イーヴルスカルリングは、スカルという奇抜なモチーフでありながら、シンプルで飽きのこないデザインとなっている。また、経年変化によって、自分だけの味が出せることも魅力のひとつである。言い換えれば、リングとしても、スカルとしても、高い完成度を持っているということだ。
このリングが、30年以上もの間、高い支持を得ている理由のひとつは、ここにある。今後もファンの間で語り継がれていくアイテムのひとつに違いない。(shu)

Wednesday, January 6, 2016

2015年下半期に発表された新作

昨年上半期の新作 に続き下半期のクレイジーピッグ新作のおらさいです。
いずれも独創的な素晴らしい作品でした。

Bird Claw Stone イヤリング:
バードクロウ・ペンダントの流れを汲む、猛禽の鉤爪が球状の石を掴むピアス、ぶら下げるタイプがお好きな方に人気のアイテムでした。
『新作 - Bird Claw Stone earring』

DOS CALAVERAS ブレスレット:
クレイジーピッグ初のレザーブレスレット、手の込んだメキシカン・スカルの装飾がアーマンドらしい作品でした。この後発表されたスモール・バージョンを大切な人とお揃いで購入されたお客様もいらっしゃいました。

MESCALERO ブレスレット:
DOS CALAVERAS ブレスレットのスモール・バージョン、こちらのスカルの首元には小さなスカルが彫られています。細かいところまで行き届いた仕事をするアーマンドの職人魂が垣間見える作品でした。

Stan Skeleton ペンダント:
手脚が可動式のスケルトン全身のペンダント、関節部分はデザインを損ねないよう、自然な形状にアレンジされていました。リアルなスケルトンのハードさと手脚が動く人形の可愛らしさの相反する要素が絶妙な加減で両立する作品でした。

Wolf リング - リミテッド・エディション:
故クリフ・バートン氏が着用していたアーマンド作のウルフリングをマスターとして製作された、数量限定のウルフリング、アーマンドのキャリア初期の荒々しさの残る、迫力ある造形でした。メタリカファンの方からたくさんのお問い合わせをいただきました。残りあと僅かですので検討中の方はお早めに!

Crazy Pig Designs x Dave White コラボレーション・リング:
英国のヴィジュアル・アーティストであるデイヴ・ホワイト氏とのコラボレーション作品、三次元の立体である動物を二次元に落とし込んだペインティングを、再度三次元のジュエリーにする、という作業は簡単ではなかったと思われます。ホワイト氏のペインティングの質感も見事に再現されたアーマンドの技量に感嘆の声が上がりました。こちらも数量限定のリリースです。

GUITAR EXP:
アーマンド・セラの情熱の結晶、アーマンドが "尋常ではない" 情熱で長年かけて蒐集してきた、ロック史上でも貴重なギターやアンプなど機材、メモラビリアなどを編纂した、二冊セットの超大作。アーマンドのように人並み外れた才能を持つ人は、愛するものへの情熱の傾け方も人並み外れているのだな、と心の底から納得してしまいました…

以上、2015年発表の新作でした。
皆様の印象に残った作品はどちらでしょうか?

そして2016年、アーマンド・セラはどのような新作を発表し、私たちを驚かせてくれるのでしょうか。
新たなる名作スカルリング?
ゴージャスな石モノのリング?
意外な人物のフェイス・リング?
あるいは誰も見たことがないようなアニマルリング?
いずれの作品も、私たちの期待を裏切らない、素晴らしい出来栄えの作品であることは間違いないでしょう。

Monday, January 4, 2016

2015年上半期に発表された作品のおさらい

1月2日(土)午前10時30分、クレイジーピッグの2016年が始まりました。
たくさんのお客様が名作スカルリングや昨年発表された新作の数々をご覧になっていかれたようです。
Crazy Pig Designs 公式 Twitter 日本語版 でも振り返りましたが、こちらでも 2015 年の新作のおさらいをしてみたいと思います。
まずは上半期の新作です。

Hands of Love リング:
ボーンハンドがハートを形作る、ハードさと可愛らしさを備えたリングで女性にも人気があったようです。

Small Enamel Maltese Cross リング:
小ぶりながら厚みと重量感がある、エナメル加工を施したクロスリングです。

Saint Rosary ネックレス:
クロスとハートを組み合わせたロザリオで、究極ともいえる大作でした。

Crazy Pig Skull iPhone ケース for 6/6s:
超高品質なアルミ塊を削り出した iPhone 6/6s ケース、新色のシルバーが人気でした。シルバー、ブラック共に完売です。
Crazy Pig Designs iPhone 6 ケースが完成!

"BORIS" The SPIDER リング:
ザ・フーの『ボリスのくも野郎』にインパイアされたこのリングは、音楽を愛するアーマンドらしい作品でした。クモの腹部の毒々しい彫りも見事です。

Plain Skull Band リング:
多くのご要望にお応えして復活したこのリングはシンプルで、活躍の場面が多そうな作品でした。結婚指輪としてゴールドでの製作を依頼されたお客様もいらっしゃいました。

Wings of Destiny リング:
細かい羽根の彫りが見事なこの作品は、ジューダス・プリーストの名盤『運命の翼』のアートワークにインスパイアされたそうです。このリングの名前をご覧になって「もしかして…」と思われた方も多かったのではないでしょうか。

Nemo Nisi Mors スカルリング:
スモール・イーヴルスカルリングに "NEMO NISI MORS - (やがて二人を別つ)死を欲する者なし" と彫り込んだリング、16世紀のスウェーデンのカタジナ・ヤギェロンカ妃の結婚指輪にも刻まれた銘文だそうです。

Bird Claw ペンダント:
 
こちらも多くのご要望にお応えして復活しました。ストーンとアイ・ボールの二種類があります。アイ・ボールは初期 Crazy Pig Designs の毒々しさに満ちた、インパクトある作品でした。

こうして新作を振り返ってみると、当時の新鮮な驚きが蘇ってくるようです。
下半期の新作は後日紹介いたします。