Thursday, September 29, 2016

#GUITAREXP イタリア上陸!

究極のヴィンテージ・ギターブック、クレイジーピッグのアーマンド・セラ著『GUITAR EXP』がイタリア・ポヴィーリオにやってきます。
VINTAGEAUTHORITY 主催の10月9日のみのワンデイ・イベント「Hendrix Day VII」にて販売されます。
ポヴィーリオはフィレンツェとミラノの中間あたりに位置し、パルマの近くにある小さな町です。
この素敵な街の豊かな食文化、快適な気候、新たなヴィンテージ・ギター仲間との出会いが待ちきれません!

本記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook の翻訳です。

アーマンド・セラ著『GUITAR EXP』は GUITAR EXP 公式サイト にて通信販売を承っております。
ご購入手順日本語版はこちらをご参照ください。
crazypigdesignsjapan.blogspot.jp/2016/03/guitar-exp_15.html

Tuesday, September 27, 2016

1986年9月27日 - 伝説となったウルフリング

今から30年前の1986年9月27日、偉大なベース・プレイヤーが不慮の事故によりこの世を去りました。
クリフォード・リー・バートン氏 - メタリカのベーシストであり、クレイジーピッグのアーマンド・セラの良き友人であったクリフ・バートン氏です。

クリフ・バートン氏と初めて会ったのは、メタリカがまだ極々限られたマニアにしかその名を知られていない頃にバンドがロンドンを訪れた時で、バートン氏のいでたちが、アーマンドが大ファンであったレーナード・スキナードのメンバーのようだったことがきっかけだったそうです。

それ以来、バートン氏がロンドンに来る度に彼らは会い、親交を深めていき、氏はアーマンドのジュエリーを身に着けるようになりました。

そんなバートン氏が愛用していたウルフリングは、あの悲劇的な事故の数日前にアーマンドの手に渡り、今日まで大切に保管されています。
*その経緯は 過去の記事 をご参照ください。

それ以来、長きにわたるファンの皆様からのご要望にお応えし、クリフ・バートン氏が実際に身に着けていたウルフリングから型を取り限定生産したのが『Wolf ring Limited Edition』です。

簡単に言葉では説明できないような、圧倒的な迫力を感じます。
バートン氏のリングそのものから型を製作しているため、傷もそのまま再現されています。

リミテッドエディション専用の箱と通し番号を記入したカードが付き、リングには通し番号が刻印されます。

こちらは、クリフ・バートン氏が愛用していた、現在はアーマンド・セラが所有する、いまや伝説となったウルフリングそのもの

残り少なくなったものの、『Wolf ring Limied Edition』はまだ購入可能です。
Crazy Pig Designs 公式オンラインストア でも通信販売を承っております。


詳細は ONLINE STORE > Limited Ed をご参照ください。

Friday, September 23, 2016

"Equinox" を象徴する指輪 - Night and Day ring

北半球の皆さん、昨日は秋分の日でした!南半球の皆さん、昨日は春分の日でした!

ご存知のように、地球の回転軸は太陽を周回する軌道の垂線に対して約 23.4 傾いています。
そして、その傾きや太陽との位置関係から、春分・秋分の日は、昼夜の長さがほぼ同じ日とされています。

春分・秋分を意味する英語 "equinox" はラテン語の "aequinoctium" に由来するそうで、"aequus" は"等しい"、"nox" は夜を意味するそうです。

昼夜の長さがほぼ等しいという神秘的な日を象徴するかのようなリングが、クレイジーピッグ『Night and Day ring』です。
リングの両サイドには、昼夜の象徴である太陽と月が彫り込まれています。
石は、天球をイメージさせるような円形で、ムーンストーンやオパール、ラブラドライトなど、天体を思わせるような色合いの石が似合いそうです。
シンプルで控えめなボリュームの作品で、女性にお勧めしたいリングです。

『Night and Day ring』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > STONES をご参照ください。

Monday, September 19, 2016

『GUITAR EXP』フランスのギター誌&英国の超老舗書店に登場!

21世紀のヴィンテージ・ギターの聖典、クレイジーピッグのアーマンド・セラ著『GUITAR EXP』がフランスのナンバーワン・ギター誌「GUITARE X TREME 2016年9月号」にて特集されました。

エリック・クラプトン氏が表紙を飾っていますが、右側中段に ARMAND SERRA の文字が!

フランス語なので分かりません…

キース・リチャーズ氏、ピート・タウンゼント氏が所有していたギター

尋常ではない情熱を注いで手に入れた、ジミ・ヘンドリックス氏のストラトキャスター

そして開店 100 年以上の歴史を持つ、英国の超老舗書店のフォイルズにて『GUITAR EXP』が取り扱われることになりました。

フォイルズは Crazy Pig Designs 店舗近くのチャリングクロスロードにありますので、ロンドンに行かれる方は是非お立ち寄りください。

アーマンド・セラ著『GUITAR EXP』は GUITAR EXP 公式サイト にて通信販売を承っております。
ご購入手順日本語版はこちらをご参照ください。
crazypigdesignsjapan.blogspot.jp/2016/03/guitar-exp_15.html

Thursday, September 15, 2016

黄金のゴメス - ゴージャスなマスコット

クレイジーピッグの「ゴメス」はシルクハットをかぶった精悍なスカルと手足の可愛らしさが絶妙なバランスで共存する、最高にクールなマスコットです。

今回は、そんなゴメスを K9 ゴールドで製作、目にはエメラルドをセットしたとびきりゴージャスな作品を紹介します。

『チーキー・ゴメス・ペンダント』は見た目は小ぶりですが、中抜きのないソリッドな作りのため、小さくてもしっかりとした重みを感じます。
K9 はシルバー 925 よりも若干比重が大きいので、こちらのゴメスはより重量感があることでしょう。

アーマンド・セラらしいユニークなアレンジ、スカルでありながら背中とお尻は肉体をまとっています。
もちろん、あんなところも・・・手抜かりはありません・・・

こちらは15年初前の渡英時に撮影した K18 製のゴメス、あまりにも眩い輝きだったのと当時のデジカメの性能の所為か、まったく上手く撮れていません。
何より写真の腕前の問題だったのかもしれませんが…

こちらはシルバー製で目にはルビー、マルカンが K18 製のゴメス、他にも帽子だけゴールドなど、気が向くと様々なバージョンを作成しているようです。

スタンダードな『チーキー・ゴメス・ペンダント』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > PENDANTS > SKULLS をご参照ください。

Monday, September 12, 2016

『GUITAR EXP』が Player 誌に登場!

クレイジーピッグのアーマンド・セラがヴィンテージ・ギターに対する情熱を結晶化させた『GUITAR EXP』が日本屈指の名門音楽雑誌 Player 2016年10月号にて紹介されました!

クレイジーピッグのアーマンド・セラが紹介される号の表紙がこの方とは…何かのご縁を感じずにはいられません…

40年(!)以上、愚直なまでに誠実に音楽や楽器と向き合ってきた Player 誌だからこそ、アーマンド・セラのヴィンテージ・ギターへの情熱が伝わったのだろうな、と思わせてくれる、素敵なテキストです。

聞くところによると今号の在庫はすでになく、書店にあるのみだそうです。
表紙&内容共に永久保存版の Player 2016年10月号、買い逃がしのないように!

プレイヤー・コーポレーションの皆様、この度は掲載の許可をいただき、ありがとうございました。

Friday, September 9, 2016

カタコンベ・スカルリング - 貫かれる信念

欧州のカタコンベを訪れ、真夏の暑い日でも地下特有のひんやりしながらも長い長い時を感じさせる、古びた土のような匂いの空気を吸い込むと、とても厳かな気持ちにさせられます。

それと同時に、整然と並べられた無数の頭蓋骨を眺めていると、眼窩の大きさや鼻の高さ、顎の張り具合など、生身の人間の顔と同じように、それぞれ別の顔つきをしていることに気付かされます。

今回紹介するクレイジーピッグ『カタコンベ・スカルリング』も七つのスカルがそれぞれ異なる顔つきをしています。
これだけ小さなスカルを七つも個別に、しかもクレイジーピッグのクオリティで彫り上げることは簡単ではなかったと思います。(本人は「いや、そうでもなかったよ」と言うと思いますが…)
このようなデザインのリングを手っ取り早く作ろうと思ったら、小さなスカルを一つか二つ作成して型を取って複製し、それを適当にいくつか配置すれば済みますが、それでは面白味のないデザインになりがちです。

しかし、他の人たちと同じことはしない、安易な道は選ばない、そして何よりお客様に満足していただける質の高いジュエリーを作成する、というのがアーマンド・セラが大切にしている信念 - 長年貫き通すのは決して簡単ではない、強固な意志に支えられた - なのだと思います。
他のスカルリングのように圧倒的なボリュームで存在感を誇示するのではないかもしれませんが、この『カタコンベ・スカルリング』は、そんなアーマンド・セラの信念と技量を確かに感じるさせる作品です。
 『カタコンベ・スカルリング』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > SKULLS をご参照ください。

Wednesday, September 7, 2016

9月の誕生石サファイアと名作スカルリング

9月の誕生石とされるサファイアは、実はピンクがかったオレンジ色や緑がかった青色、黄がかった青色など、さまざまな色が存在しますが、やはり、故ダイアナ妃からキャサリン妃に受け継がれた婚約指輪のような、深く濃い青色が特徴的な宝石です。

ダイヤモンドやルビー、エメラルドと並んでもっとも貴重な宝石とされるサファイアは、クレイジーピッグのビスポーク・ジュエリーにも使用される宝石としても非常に人気があります。

こちらはプラチナ製の『スモール・イーヴルスカルリング』の額にダイヤモンド、眼窩には深い色味でありながら透明感を備えた上質なサファイアをセットしたビスポーク作品です。

サファイアは、ルビーと同じく硬度も高く、薬品や熱にも強い非常に安定した宝石ですが、硬いものにぶつける、落とすなどの衝撃にはご注意ください。

Monday, September 5, 2016

心温まる一枚の写真 - レイ・バートン氏

あのメタリカの伝説的ベーシスト、故クリフ・バートン氏の父君であるレイ・バートン氏の素敵な写真がご家族により公開されました。
クリフが右手と左手の薬指にクレイジーピッグのアーマンド・セラによる名作『プレイグ・スカルリング』と『ラージ・イーヴルスカルリング』を着用し、両の拳を前に突き出している写真をご覧になった方はたくさんいらっしゃるかと思います。
今回の写真は、父君が息子の指輪を同じ指に着用し、同じポーズで撮影したという、なんともチャーミングな一枚です。

あと三週間もすれば、あの痛ましい事故から30年です。
クリフと親しく、音楽やスカルリングについて大いに語り合ったというアーマンドは、そんな節目となる日を前に、このような温かさに満ち溢れた一枚を見て、どのような思いを抱いたのでしょうか・・・

アーマンド・セラが生み出した傑作スカルリング、『ラージ・イーヴルスカルリング』と『プレイグ・スカルリング』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承っております。

Large Evil Skull ring:
Crazy Pig Designs を代表する名作スカルリングです。大物ミュージシャンや俳優など、ジャンルを問わず多くのスター達に愛されてきました。メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド氏と故クリフ・バートン氏が愛用したリングとしても知られるこのリングは、1983年にアーマンド・セラにより手作業でカーヴィングされた、オリジナルのマスターから製作されています。スモール(#471)とミニ(#740)もご覧ください。
ONLINE STORE > RINGS > SKULLS > Large Evil Skull ring

Plague Skull ring:
メタリカの故クリフ・バートン氏が愛用したリングです。1983 年にアーマンド・セラにより制作されました。本作品はオリジナルのマスターから生産される正真正銘の本物です。
ONLINE STORE > RINGS > SKULLS > Plague Evil Skull ring

Saturday, September 3, 2016

2016年上半期のクレイジーピッグ新作

今年も既に9月、上半期はとうに過ぎてしまいましたが、ここでクレイジーピッグの2016年上半期の新作を振り返りたいと思います。
アーマンド・セラの創作意欲はますます盛んで、今期も多くの独創的なデザインが生み出されました。

Tudor Fleur De Lys ring:
その名の通り、チューダー調のスクロールとフルール・ド・リスのデザインを融合させた、美しいリングです。程よいボリュームは女性にも快適に着用していただけることでしょう。
『新作 - Tudor Fleur De Lys ring』

MAX Skull ring:

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」にインスパイアされた作品です。今期、最もインパクトの強い新作だったように思います。
『新作 - MAX スカルリング』

Skull & Dagger Amulet pendant:
ダガー(短剣)に貫かれたスカルがニヤけているという、どこなシニカルなデザインのこのペンダントは元々はジッパーの引き手としてデザインされたようです。
『スカル&ダガー - 新作ペンダント発表!』

Night Owl ring:

夜の狩人、森の知者とも呼ばれるフクロウ、大きな目ところりとした体形で可愛らしいリングに仕上げられています。
『新作! - 夜の狩人』

Skull Wreath ring:

シャープなクロスの中央にスカルを配し、それをアイビーのリースが取り巻きます。中世からずっとそこに佇む墓標のような、、どこか厳かな雰囲気の漂う作品です。
『待望のクレイジーピッグ新作スカルリング!!』

Narrow 3 Skulls & Leaves bracelet:

厳密には新作ではなく、従来のデザインを改良したものです。繊細さとデザインはそのままに、強度を保つようアップデートを施しました。外見はほとんど変わりませんが、スカルの造形はより洗練され、下顎も追加されました。
『『Narrow 3 Skulls & Leaves bracelet』が新しくなりました!』

Versailles Cross pendant:

これぞクレイジーピッグといえるような大胆かつ繊細なデザインのクロスペンダント。この上なくゴージャスなイエローゴールド&ダイヤモンドの特注品も製作されました。
『その華やかさ、ヴェルサイユ宮殿の如く』

Ceremony Skull Setting ring:
トラディショナルな四本爪の石留め、脇には四つのスカルを配したこの新作リングはエレガントでどこか女性的な雰囲気を持つリングです。

 Crow Necklace:
漆黒の神秘的な鳥、カラスのペンダント。2014年に発表された『Eagle Pendant』の流れを汲む作品です。

2016年下半期、無限の創造力を持つアーマンド・セラが、どのような新デザインを発表してくれるのか、非常に楽しみです。