平成24年5月27日日曜日

OSSUARY SKULL RING 追加情報

 
10 日ほど前に発表された、CRAZY PIG DESIGNS の XX 周年(20 周年)を記念する新作スカルリングですが、早速評判を呼んでいるようです。
既に最初の生産分はアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ各国そして日本へ発送されました。
そこで、皆様にこのリングの写真をさらに紹介し、何故このリングが CRAZY PIG DESIGNS の新たなる名作といわれる所以をご覧いただきたいと思います。

 
CRAZY PIG DESIGNS の名作の数だけ、自称ロックンロール・ジュエラー達が私のデザインを自分たちでデザインしたとの偽りに悩ませられてきました…
今回もこのアイディアがどのくらいでコピーされるか見てみましょう、カウントダウン開始です!
さて、最初にやらかすのは誰になることやら!


平成24年5月24日木曜日

記念すべきメタリカの 30 周年

METAL HAMMER 誌のメタリカ特集号を手にした時、とても感慨深かったです。
なんといっても 30 周年ですから!
無論、彼らはどの年も素晴らしかったのは言うまでもありませんが…
今回の特集号では、CRAZY PIG DESIGNS の広告がフルページで掲載されています。


しかし、THE GREAT FROG の広告も次のように掲載されているのでメタリカ・ファンの方々は少々混乱するかもしれません。
"我々はメタリカの偉大な歴史の一部であることを誇りに思い、彼らの記念すべき 30 周年を祝いたい"
これは素晴らしいことでほぼ事実ですが、一つ大事なことがを忘れられているようです。
クリフ・バートン氏やジェイムズ・ヘットフィールド氏のリングをデザイン・制作したのはアーマンド・セラという事実を。
そう、私は THE GREAT FROG に 10 年ほど居たのです!


そしてちょうど 20 年前に自分の店である CRAZY PIG DESIGNS をスタートするため独立したのです。
既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの記事で THE GREAT FROG の元オーナーであるパターソン氏が THE GREAT FROG についてと、そのメイン・デザイナーは「アーマンド・セラ」であることを彼自身の言葉で語っています…
* 日本語訳はオフィシャル・サイトの ABOUT US > BEFORE CRAZY PIG DESIGNS をご覧ください。

私がメタリカに WOLF RING、WOLF PENDANT、PLAGUE RING、EVIL SKULL RING を制作した時、THE GREAT FROG の現オーナーはまだ 6 歳くらいでした。

メタリカの 30 周年に心からお祝いを申し上げます。
私はメタリカの偉大なる歴史の一部であったこと、彼らにクールなジュエリーを作ることができたことを誇りに思います!

CLIFF THEM ALL!

平成24年5月20日日曜日

紛う方無き本物

METAL HAMMER 誌のメタリカ特集号の発売に合わせ、私が80年代前半に制作し、あの偉大なるクリフ・バートン氏が着用した WOLF RING と LARGE EVIL SKULL の写真を紹介します。

WOLF RING はこちらからご覧いただけます。
www.crazypigdesigns.com/store.php?lang=jp&categPath=5_20

 
クリフとジェイムズ・ヘットフィールド氏が着用した名作 LARGE EVIL SKULL RING はこちらからご覧いただけます。


 
これらのリングはすべてオリジナルのマスターから生産されているので、初期に生産されたリングと全く同じディティールを保持しています。

また、これらは JAS の刻印、ブリティッシュ・スターリング・シルバーのホールマーク、そして私のシグネチャーであるジグザグ・ロゴが刻まれています。(JAS はアーマンド・セラが英国公的機関にジュエラーとして登録された証の刻印、スターリング・シルバーのホールマークは英国の公的機関により地金の品位検査を受けた証の刻印です)

残念なことに数多くの粗悪な贋作や模造品が出回っています。これらはアーマンド・セラおよび CRAZY PIG DESIGNS とは一切の関係がないものです。

一般的にこれらのコピー品は軽い、薄い、ディティールが甘い等の特徴があるようです。

また JAS の刻印や、こちらの新作 XX OSUARY SKULL RING の写真で見られるような、アーマンドのジグザグ・ロゴもないようです。

訳者より:

今日では本物から型を取って作成したコピー品も多く出回っています。

それらは上記のホールマークや JAS の刻印、ジグザグ・ロゴまでコピーしているため、これらがあれば本物とは限らないのが現状です。

本店直営の CRAZY PIG DESIGNS オンラインストアでのご購入が確実です。


平成24年5月14日月曜日

クリフ・バートン氏


みなさん、こんにちは。
今週末の CLASSIC ROCK 誌メタリカ特集号の発売に合わせ、クリフ・バートン氏のクールな写真を紹介したいと思います。
私がまだカーナビー・ストリートで働いていた 80 年代初期に私が彼のために制作した 2 つのリングを着用しています。
クリフと初めて出会ったのはロンドンでした。
その時、彼はレーナード・スキナードの T シャツを着ていたのですが、私もスキナードの大ファンだったので、彼らの音楽などについて語り合いました。
彼に「君は何やってるの?」と訊くと、彼は「ベースを弾くよ」と答えたので、私は「俺もギター弾くんだよ」と応えました。
私は彼にバンド名を訊いてみたところ彼は「メタリカ」と答えました。
う~ん、まるで聞いたことのないバンド名でした。(当時は誰も知らなかったはずです)
彼はデモテープをいくつかとアメリカの住所を私に渡してくれました。(その住所には彼のご両親がまだいらっしゃるはずです)
こうして私たちは長年の友人となったのです。
クリフは私がデザイン・制作したリングをたくさん購入してくれました。(それらのオリジナルのデザイン画や型はまだ手元にあります)
EVIL SKULL RING, WOLF RING, PLAGUE SKULL RING, SMALL/LARGE REAPER RING が主なところです。
ジェイムズ・ヘットフィールド氏もリングやウルフペンダントを購入してくれました。

これらの本物は CRAZY PIG DESIGNS でのみ入手可能です。
その他はどれもコピーです。ご注意を!!!!!

こちらの切り抜きもご参照ください。
SOUNDS 誌 では ARMAND THE FROG のタイトル、METAL HAMMER 誌ではスター達のジュエリーデザイナー、アーマンド・セラのタイトルで特集されています。

訳注: これらの日本語訳は CRAZY PIG DESIGNS オフィシャルウェブサイトの ABOUT US の BEFORE CRAZY PIG DESIGNS にてご覧いただけます。

平成24年5月10日木曜日

初期のメタリカとクリフ・バートン氏のウルフリング


多くのメタリカファンの皆さんからリクエストがありましたので、それほど有名なバンドではなかった当時のメタリカのクリフ・バートン氏との出会いについて、少し紹介したいと思います。
この写真は、あの悲劇的な事故の数日前、ウルフリング購入の際にクリフと交換した、彼の直筆の住所とサインです。
クリフのウルフリングは、1983年後半に作成されたことを示す英国ホールマークが刻印されています。
これは最初期に製造されたものの一つです。
こちらはジェイムズの直筆の住所とカークとラーズのサインの写真です。

クリフ・バートン氏のスカルリング

こちらは偉大なるクリフ・バートン氏の古い写真です。
いまやクラシックなスカルリングとなった、私の最初期の作品も一緒に写っています。
クリフは、メタリカの名が誰にも浸透していないような時代からの最初期の顧客の一人でした。
彼は右手の PLAGUE SKULL RING や左手のクラシックな EVIL SKULL RING のような、私の最初期の作品を購入しました。
これらのオリジナル作品はオンラインストアをご覧ください。

#27 LARGE EVIL SKULL RING
#88 PLAGUE SKULL RING

http://www.crazypigdesigns.com/jp/store/c-5_18/skull-ring.php

CLIFF em'ALL

クリフ・バートン氏-最初期の顧客の一人-

Title:
CRAZY PIG DESIGNS の資料に目を通していたら、メタリカの故クリフ・バートン氏のクールな写真が出てきました。
彼のために制作したウルフ・リングを借用していますね。
あの悲劇的な事故の数日前、私は彼のウルフ・リングと自分のリングを交換していたので、彼のウルフ・リングは私の手元にあります。


こちらがクリフのウルフ・リングの写真です。
これを見る度、彼との様々な思い出が頭を駆け巡ります。
もちろんこのリングは非売品ですが、これと同じマスターから作られた、クリフのものと全く同じウルフ・リングはオンラインストアで購入可能です。

CLIFF EM' ALL

過去の記事「クリフ・バートンのウルフリング」もご覧ください。
http://crazypigdesignsjapan.blogspot.jp/2010/09/blog-post.html