Tuesday, December 6, 2016

復活!!『Small Eagle Head ring』

多くの皆様のご要望にお応えして、人気のデザインが帰ってきました!

ネイティヴ・アメリカンなテイストが漂う『Small Eagle Head ring』です。
この作品にはラージも存在しますが、大切な人とお揃いで着用したいとのご要望があり、スモールが復活しました。

基本的なデザインはラージと同様、シンボライズされた鷲は鏡面の多いアレンジで、地金の輝きをダイレクトに感じることができるデザインです。


スモールが手前にある所為で、大きさの比違いが分かりにくいですが、ラージが全長約 40mm、スモールが約 30mm で一回り小さくなっています。
小さくとも目の輝きや凶器ともいえるクチバシの鋭さはラージと遜色がないどころか、小さい分むしろそれらが凝縮されているとさえいえます。

*ラージについては過去の記事『Large Eagle Head リング - ネイティヴ・アメリカン・インディアンの香り漂う』をご参照ください。

『Small Eagle Head ring』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。

詳細は下記をご参照ください。
 - ONLINE STORE > NEW
 - ONLINE STORE > FROM THE VAULT
 - ONLINE STORE > RINGS > ANIMALS

Sunday, December 4, 2016

SUPER COOL!!!! Crazy Pig Designs PV

クレイジーピッグの新プロモーションビデオが公開されました!!

www.youtube.com/watch?v=ynld542DRnU
クレイジーピッグのオーナーでありデザイナーであるアーマンド・セラと耽美的で印象的な作品を生み出すフォトグラファーのニコラ・セネガス氏のコラボレーションによるこの動画は最高にクールです!!!

アーマンド・セラが伝説な名作スカルジュエリーを生み出してきた作業台、足を踏み入れた者は殆どいない地下のスタジオ、シルバーを溶解して型に流し込む鋳造の場面など、貴重なシーン満載です。
そしてBGM にはアーマンドがプレイする野太いギターの音が響き渡ります。


クレイジーピッグのすべてを生み出す、アーマンド・セラ



これは貴重!アーマンド・セラの作業場、ここから伝説的な名作の数々が生み出されてきました…


クレイジーピッグの強みの一つは、自前の鋳造施設を保有していることです。「超」ベテラン職人リチャードさんが汗まみれになりながら作業します。

もう一つの強み、それは店内に工房があり、そこには熟練職人たちが常駐していることです。クレイジーピッグのジュエリーはここで仕上げられ、皆様に届けられます。

これも超貴重!アーマンドの秘密基地、自宅の地下にあるスタジオです。超貴重なヴィンテージ・ギターがずらりと並ぶこのスタジオでサードアルバム制作中です!

Crazy Pig Designs - ロックとエレガントが融合した稀有なジュエリー、これからもアーマンド・セラによる素晴らしい作品が生み出されることでしょう…

Thursday, December 1, 2016

待望の新作、その番号は1111

クレイジーピッグ待望の新作情報です!
今回はチューダー調の装飾にかわいらしい小さな翼を配し、円形の石をセットした『Little Wing Setting ring』です。
非常に立体感のあるつくりが円形の石と調和し、深い彫りがシルバーのいぶしの魅力を最大限に引き出してくれそうです。

大きすぎず、かといって貧弱ではない絶妙なボリュームは、存在感のあるリングがお好みのレディにぴったりかもしれません。
円形の石を使用した指輪のデザインは、楕円形の石よりも指をスマートに見せにくいこともあるように思いますが、そこはアーマンド・セラ、考え抜かれた絶妙なバランスが指をより美しく見せてくれます。

この作品のデザインナンバーは「1111」、ずいぶん気の早い話ですが、「2222」がやってくる日が待ちきれません…

『Little Wing Setting ring』は Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は下記をご参照ください。
 - ONLINE STORE > NEW
 - ONLINE STORE > RINGS > STONES

Monday, November 28, 2016

豪華絢爛、魅惑のキャビネット

コヴェント・ガーデンで店番をして様々なお客様にお会いしたりご要望をお伺いしていると、クレイジーピッグは一流の宝飾店として認識されていることを実感します。

長い年月を感じさせる扉を開け入店すると、左側に大きなキャビネットが並び、オパール、アメジスト、ガーネット、トパーズ、ターコイズ、オニキス、ヘマタイト、ラブラドライトなどのストーンシリーズがずらりと並び、一気に特別な空間に引き込まれるのを感じます。

そして一番奥のキャビネットにはゴールドやプラチナ、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドなど、豪華で特別なジュエリーが特別な輝きを放っています。
まさに至高のハイ・ジュエリーの世界がそこに在ります。

プラチナ製『スカラベ・リング』
ホワイト&ブラックダイヤモンドをセット

色濃く透明度の高いアメジストのペンダントとバングル、そしてペリドットをセットしたビスポーク・リング

プラチナにダイヤモンドやルビーをセットした至高のジュエリー

おそらくは一点ものの神秘的な色合いの石をセットしたゴールドのリング

ピンク・トルマリンをセットしたチューダー様式の装飾を施したリング

高級宝飾店、と聞くとどこか敷居が高く入店を躊躇してしまいそうですが、クレイジーピッグは明るく清潔な店内で、お気軽にお立ち寄りいただけます。
英国・ロンドンにお越しの際はぜひお越しください!

今回紹介したビスポーク・ジュエリーはオンラインストアでは販売しておりませんので、ご購入をご希望のお客様は下記をご参照いただきお問い合わせくださいませ。

Friday, November 25, 2016

クレイジーピッグのデザイン - スカルだけではないのです…

アーマンド・セラがデザインするクレイジーピッグのジュエリーというと、まずはスカルリングが思い浮かべ、そのようなイメージを持ってロンドンの店舗に足を踏み入れ、キャビネットに並べられた、バラエティに富んだデザインの数々に驚かれた方は少なくないように思います。

今回はそんな”非スカル”ジュエリーの中でも代表的なものを紹介します。


イエローゴールドにルビーをちりばめた『トゥルーラヴ・リング』
店内奥のキャビネットはゴールドやプラチナ、ダイヤモンドやルビー、サファイア、エメラルドなどを用いた豪華ジュエリーが並びます。
いつかは手にしてみたい、夢のジュエリーがここに・・・

色とりどりのオパールのコーナー
透明感のあるオパールだけでなく、ソリッドで荒々しい雰囲気の母岩付きオパール(ボルダー・オパール)もあります。

ゴシック調の美しくも豪華なロザリー・クロス・ネックレスの数々
長さやパーツが異なったり、ブラックロジウム仕上げ、ゴールド・パーツありなど、様々な組み合わせが並びます。

もちろん繊細なアイテムだけでなく、大振りで大胆なアイテムも
スパイン・リンク・ブレスレット各種や半端な覚悟では着用できそうにない極太ブレスレットが存在感を放ちます。

ハンドカフ・ブレスレット、ラージ&スモール
クラシックなロックが薫るブレスレット、いつかミディアムは出るのでしょうか…

この他にも、カフリンクスなど紳士が日常的に使用できるアイテムも多数用意されています。
スカルリングはアーマンド・セラの数え切れないデザインの中で、実は 10% 程度を占めるにすぎません。
誰にも指図されず、自分の作りたいものだけを作り続けるアーマンド・セラ、これからもどのような名作でデザインを生み出すか、楽しみです。

といいつつも、新作スカルリングまだかな、と思ってしまいます…

Wednesday, November 23, 2016

『GUITAR EXP』 - そのタイトルの由来は?

クレイジーピッグのアーマンド・セラがヴィンテージ・ギター・コレクターとして、スカルリング作りよりも(?)情熱を注ぎこんだ究極のギター・ブック『GUITAR EXP』、そのタイトルの由来について紹介したいと思います。


EXP:
ジミ・ヘンドリックスの「EXP」に敬意を表して。今日まで、ジミに近しいギタリストはいませんでしたが、それも過去の話かもしれません。この本では、ジミに関する極めてレアなアイテムの数々が初めてフィーチャーされています。

Explorer:
1958年製ギブソン「エクスプローラー(Explorer)」に関連して。恐らくは、この世界で最も探し求められているソリッド・ボディのギターです。あるいはレアなヴィンテージ・ギターの「探求(Exploration)」ともいえるでしょう。

Experience:
人生におけるギターの「体験(Experience)」

Expert/Expertise:
昨今、ヴィンテージ・ギターを購入するには「エキスパート(Expert)」である必要があります。ご自身がそうでなければ「専門知識(Expertise)」を持つ人(売り手側の者でない)の助けが必要となるでしょう。

Expedition:
この本に収録されているギターやアンプを探し求めたことは、まさに「探索行(Expedition)」でした。大きな実りのあった時、時間の無駄に終わった時もありました。

Explained:
GUITAR EXP は収録されている各ギターにまつわるストーリー、これまでの履歴、どのように入手したかなど、詳細が「説明(Explained)」されています。

Expensive:
ああ、そうですね、私のギターに対する情熱は高価(Expensive)だったといえるでしょう…

Exponential/Expand:
まずは一本のギターから始まり、そして夢中になったら次から次へとコレクションを「拡張(Exponential/Expand)」したくなるものです。

Expressive:
ギター、そして音楽は自身を「表現(Expressive)」する偉大な手段です。

Exposed/Explicit:
超レアなギターの無数の写真を「惜しげもなくお見せ(Exposed/Explicit)」します。

Expectation:
最もレアで最高の本になることを「期待(Expectation)」しました。

『GUITAR EXP “The ultimate collection”』は、アーマンド・セラの40年にわたるギターコレクションの集大成です。あなたがギター、偉大なギタリスト達、ロックのメモラビリア、ロック史上で重要な機器の数々をお好きでしたら、この本は期待を裏切ることはありません。
*序文はビリー・ギボンズ氏とリック・ニールセン氏が寄稿

アーマンド・セラの情熱の結晶『GUITAR EXP』のご購入方法日本語版は下記をご参照ください。
http://crazypigdesignsjapan.blogspot.jp/2016/03/guitar-exp_15.html

本記事は GUITAR EXP 公式 Facebook の翻訳です。

Sunday, November 20, 2016

Crazy Zoo Designs - クレイジーでクールな動物園

クレイジーピッグのアーマンド・セラの得意なモチーフの一つが動物です。
それぞれの動物のちょっとした特徴を上手く捉えた表現は、時に本物の動物を超えるような魅力を備えてさえいます。

今回はそんなアニマルシリーズの中でも特に野性味溢れる猛々しい作品を集めてみました。
人差し指から『Gorilla ring』、『Bear Head ring』、『Rhinoceros ring』、シャングルの王者、北の王者、草原の王者が勢揃い、まさに野生の王国!


剥きだされた目と歯、広がった鼻孔、せり上がった額など、ゴリラの咆哮という緊張の一瞬を捉えています。


 赤いシャツを着た黄色いクマさんのおかげでかわいい動物と世界中で誤解されていますが、高い知能と腕力を併せ持つ北の王者クマ、ある日、森の中で出会ってしまったら、それが最後でしょう…

草原の重戦車サイ、普段は優しい力持ちですが、ひとたびスイッチが入れば地獄の暴走列車さながら、その突進はあらゆるものを弾き飛ばします。
小さな目と耳のかわいらしさはそのままに、最大の特徴である長い角がそそり立ちます。

こうしてアーマンド・セラのアニマル・シリーズを見ていると、良いジュエリーを生み出すには、イメージを形にする技術はもちろんのこと、”特徴を捉える観察眼”が非常に大切なんだと思います。

これらのアニマル・リングは Crazy Pig Designs 公式オンラインストア にて通信販売を承ります。
詳細は ONLINE STORE > RINGS > ANIMALS をご参照ください。