2020年1月26日日曜日

ミドル級の傑作 - XX Ossuary Skull Ring Medium

写実的な頭蓋骨を追求した『XX オシュアリィスカルリング』はアーマンド・セラが欧州各地にあるカタコンベ-地下墓所-にある納骨堂に並べられた無数の頭蓋骨の厳かなイメージを形にした作品です。

その精巧さ、圧倒的なヘヴィさ、そして厳かさを備えた美しさはクレイジーピッグ20周年記念(2012年)に相応しい傑作スカルリングとして多くのお客様に愛されてきました。

そんな名作スカルリングのミディアムサイズは2018年11月25日(何の日か分かりますね?)に登場しました。実はこのミディアム、適度なボリュームと重量、均整の取れたプロポーションでオリジナルに負けるとも劣らぬ完成度の高さの傑作です。
人間の頭蓋骨は、こめかみの後ろあたりから後頭部にかけて大きく膨らみ丸みを帯びています。スカルの顔部分の大きさを控えめにすることでリング全体でこの膨らみの表現を実現しています。スカルの顔が大きな場合、リングがそれ以上に大きくなければこの後頭部の膨らみを実現できません。スカルリングを作り続けて約40年、アーマンド・セラの絶妙なアレンジといえるでしょう。
 地下の納骨堂での気の遠くなるような長い時間を想像させる、スカルの表面のざらついた質感は熟練職人の手作業により与えられています。実物の骸骨と同様に、2つとして同じものは存在しない、自分だけのアイテムとなることでしょう。(表面のテクスチャは一つ一つ異なりますが、ベースとなるリングは同じ型から作られています)
 リング内側には、機械彫りとは異なる味わいのある書体で「Crazy Pig」の文字が彫られています。リング裏の文字の彫りにはリングのサイズやデザインによりさまざまです。ご興味のある方は過去の記事「クレイジーピッグ、リングの内側に彫られた小さな文字」をご参照ください。
左がミディアム、右がオリジナルです。ミディアムの方が二回りほど小さいことが分かります。ミディアムでも通常のスカルリングとしては充分な大きさがありヘヴィです。つまりオリジナルがいかに大きなスカルリングか、ということも分かります。そして、オリジナルをそのまま小さくするのではなく、表情や着用時の顔の向きなどをボリューム感に合わせて微調整するあたりにアーマンド・セラのこの作品へのこだわりを感じます
2つを並べて着用、”THE SKULLs”とでもいえる写実的で迫力のあるスカルの鈍い輝きは着用する人々にこの上ない満足感を与えてくれそうです。もちろん、これらを一人ではなく大切な人とペアで”しゃれこうべとなる最後の日まで”着用するなんて最高に素敵ではないでしょうか。

XX Ossuary Skull Ring Medium

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2020年1月21日火曜日

「OUTLAW」アーマンド・セラへのインタビュー PART IV

大好評(少なくとも私の周りでは)の英国の新音楽誌「OUTLAW」でのクレイジーピッグのアーマンド・セラへのインタビューの紹介、パート4です。

その1: https://crazypigdesignsjapan.blogspot.com/2019/11/outlaw.html
その2: https://crazypigdesignsjapan.blogspot.com/2019/12/outlaw-part-ii.html
今回は、いよいよ彼のヴィンテージ・ギター遍歴が語られます。70年代のヴィンテージ・ギター事情(当時は”ヴィンテージ”などと呼ばれることはなかったそうです!)など、ヴィンテージ・ギターの愛好者には非常に興味深い内容です。そしてアーマンド・セラの新バンド(バンド名も初公開!)に関するニュースにも触れます。そして自らの作品(ジュエリー)を通じて親しくなり、ついに共演を果たすことになる豪華なメンバーも明かされます。

アーマンド・セラはこの5年、彼のバンドの新アルバムのレコーディングに費やしてきた。バンド名は「Mudhog」、英国人シンガーのスティーヴ・アントクリフ、そしてベースとドラムにはスティーヴ・ヴァイやジョー・サトリアーニとプレイしたストゥ・ハムとジョナサン・ムーバーというラインナップだ。「ヴァン・ヘイレンにレインボー、そしてブラック・サバスが合わさった感じかな」セラは言う。

セラによるとロックミュージックは1970年代のフランスを迂回していったようだ。ロックなライフスタイルについては特に。「その頃のフランスでは誰もクラシックなギターになんて興味はなかった。レスポールやストラトを探すのはとても難しかったよ」セラはジミー・ペイジやZZ TOPのビリー・ギボンズのような、美しい年代物のギターを使っていた英国やアメリカのロックスターを羨望の眼差しで見つめていた。セラは「年代物の古いギターの質は本当に良かったんだよ。彼らはそれを知ってたんだね」と言った。

状況はセラが渡英すると一変した。中古楽器店やMelody Maker(欧州の音楽誌)の”楽器売ります”のコーナーなどでヴィンテージギターを手頃なプライスで簡単に見つけることができたのだ。セラ曰く「まあ、その時はまだ”ヴィンテージ”なんて呼ばれてなかったけどね」

セラがロンドンにやってきて最初に買ったのはフィエスタ・レッドの1963年製フェンダー・ストラトキャスターだった。彼はこのギターのために£3,000の大枚をはたいた。「こんな大金を使ってしまったのをすぐに後悔したよ」セラが告白する。「でも、すぐにこのギターを£4,500で売ってくれって話があったんだ。そう、5割増しでね。でも売らなかったよ。その代わり、その人物の54年製レスポールと交換したんだ。これが自分にとっての最初のヴィンテージ・ギターだね」

こうして購入やトレードを繰り返し、彼のギターコレクションは順調に充実していった。最初に購入したロックスターゆかりのギターは、60年代のプロコム・ハルム時代にロビン・トロワーが所有し、実際に弾いていた59年製レスポールだった。

セラは、フェンダーのストラトキャスターには、自身が”弾く”ということを学んだギターということもあり、とりわけ深い思い入れがあるようだ。そして彼はある日、決断する。ストラトが誕生した1954年から、彼の好きな1975年までに製造された各年代のストラトをコレクションとして蒐集することを。今日、彼はストラトだけで50本以上を所有している。「最低でも各年で1本、年によっては2,3本は集めたよ」セラが言った。

他の大多数のコレクターとは異なり、セラはヴィンテージ・ギターのディーラーや仲介者を使うことを拒む。彼は何度も偶然に貴重なヴィンテージ・ギターや機材と出会ってきた - あるパンクバンドのドラマーがそれとは知らずに腰を掛けていた、エリック・クラプトンのオールド・マーシャルを£200で購入したような -

しかし、多くはセラが長年築き上げてきた情報ネットワーク - ローディー、ギター・テクニシャン、エンジニア、そしてギター仲間など - を通じて、彼が興味を持ちそうなギターやその他の機材の情報が彼の元にもたらされる。セラのお宝ともいえるジミ・ヘンドリックスのストラトキャスターを手に入れるには25年もの歳月を要した。「誰があのギターを持っていたのかはずっと知ってたよ。でも彼はそれを売ってはくれなかったんだ。彼は”死の床につくようなことにでもなったらこいつを売ることになるだろう”と言ってたよ」

セラが所有するギターのすべてが完璧なコンディションというわけではない。セラはリッチー・ブラックモアが所有したストラトキャスターを持っているが、彼が言うには「あのギターはリッチーによってかなり使い込まれてボロボロだったよ。でも、ディープ・パープルやブラックモアのような曲を書いて、そのような音が欲しければこのギターを使うよね」

ギターを購入する際に、その価格に関してセラは分かりやすいほどに用心深くなる。「妥当で正しい価格を払うよ。40年以上ギターを集めてきて、どのくらいが正しい価格か分かるようになったんだ」セラは、楽器を不当に高い価格で販売したい人々からの電話を受けることがある。「彼らは”幾らいくら欲しい!”っていうんだけど、”はいはい”って言ってさっさと電話を切るんだ」

セラは他人のコレクションに嫉妬することはないと主張する。「ジョー・ボナマッサはものすごいコレクションを所有しているけど、うらやましいとは思わないね。もし自分がロイヤル・アルバート・ホールで10日連続の公演をやるとしたら、彼と同じようにやるだろうね」

セラは2種類の名刺を持っている。一つはクレイジーピッグでもう一つはギターコレクターとしてのものである。セラは言う「ギター・オタクに会った時は、後者の名刺を渡すんだ。これらの名刺は使い分けてるよ。ギター・オタクは面倒な人々になり得るからね」

時としてジュエリーとギター、両者の領域が重なり合うこともある。知人の紹介でセラがローリング・ストーンズのリハーサルに招待された時のことだ。セラがキース・リチャーズのギターに聞き惚れていると、彼が歩いてセラの方にやってきた。このローリング・ストーンズの6弦奏者はセラの手にある指輪と財布から垂れ下がるチェーンを見ると、これらはセラが自分で作ったものかと訊いてきた。それからほどなく、ウェンブリーでのストーンズのギグのバックステージにてキース・リチャーズに6つのウォレットチェーンを見せていた。セラが回想する「彼は一つを試すと、その次、またその次と試していった。そして"この6つ、全部もらうよ"と言うと、近くにいた男性を指差して"支払いはこいつがするから"って言ったんだ」

いかがでしたか?かなりのボリュームで読みごたえがあったのではないでしょうか?次回は再びジュエリーの話に戻ります。お楽しみに!

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2020年1月15日水曜日

子年のクレイジーピッグ「Rest In Peace Skull Ring」



今年は子年ということで、ネズミをモチーフにしたアイテム『レストインピース・スカルリング』(通称『RIPリング』)を紹介します。

これはデザイナーのアーマンド・セラがキャリア初期の頃(80年代後半)にデザインしたもので、『イーヴルスカルリング』や『ウルフリング』と同様にクラシックデザインのひとつとされています。

西洋の神話において、ネズミは悪の神々と結び付けられ、聖書の中でも悪魔的とされています。また、民間伝承においては死者の魂として、死や危険を知らせる力があると言われます。他方で、几帳面で規則正しい動物とも言われ、愛くるしいキャラクターとして可愛がられてきました。

さて、このRIPリングですが、頭部に穴の開いたスカルの左右にネズミが配置され、不気味なワンシーンのように見えます。それは英文学などでたびたび扱われてきた「死骸に集まる食屍鬼」を表しているかのようです。このようなダークな題材をジュエリーで表現することは、アーマンド・セラのデザインの原点のひとつであり、クレイジーピッグの魅力のひとつと言えるでしょう。

そもそも、このリングの名称である「rest in peace」とは、「安らかに眠れ」という意味で、故人の冥福を祈る言葉として使われます。そのことを考えると、死者の魂がネズミになって現れた場面かもしれません。こうして、ひとつのリングを見ていると、さまざまストーリーが浮かんできます。ストーリー性を帯びたデザインはクレイジーピッグならではの魅力です。

スカルリングとしては小ぶりな方ですが、そのサイズ感から男女を問わず使いやすいアイテムとなっています。自分の誕生石や星座をモチーフとしたアイテムが好まれるように、このリングは子年生まれの方にとって、特別なものとなるでしょう。子年の2020年はこのリングを着用するといいことがあるかも⁉


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2020年1月11日土曜日

プリミティヴな魅力のペンダントをオンラインストアに追加しました!

石器時代の鏃のような荒々しくプリミティヴな魅力に溢れた『アロウヘッドペンダント・スモール&ラージ』をオンラインストアに追加しました。
厚みがあり、ごつごつとした質感が力強く存在感と迫力のあるペンダントですが、無数の凹凸が光を乱反射することでキラキラと美しく輝きます。歩行時など、首元で揺れる際は更に輝きを増すことでしょう。
スモールとラージ、2種類のサイズを用意しました。ご自身のファッションに合わせたサイズを選択することも、大切な人とお揃いで着用することも可能です。どちらも黒い革紐がつきますが、クレイジーピッグ東京店では様々なチェーンを用意していますので、お好みのチェーンと合わせることも可能です。(オンラインストアでチェーンの購入を希望されるお客様はメールにてご相談ください)

『アロウヘッドペンダント・スモール/ラージ』はクレイジーピッグ東京店にてお求めいただけます。公式オンラインストア では通信販売を承ります。詳細は下記をご参照ください。

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2020年1月8日水曜日

「OUTLAW」アーマンド・セラへのインタビュー PART III

少し間が空いてしまいましたが、英国音楽誌「OUTLAW」創刊号でのアーマンド・セラへのインタビュー、その3です。今回は彼が故郷のフランスから英国に渡った経緯、ジュエリーデザイナーとなった運命的な出来事などが語られます。


70年代の終わり、フランスのバンドでのポップミュージックのカバーに忙殺されていたアーマンド・セラは、自身のロックミュージックへの夢を追いロンドンに渡った。ムーブメントとしてのパンクが終わりを迎えつつあった70年代末に彼はロンドンを訪れた。「あの頃はキングスロードのあたりを歩くとモヒカンの奴らを沢山見かけたね」とセラは言う。「でも、私はアイアン・メイデンやメタリカのような感じで全身黒ずくめだったよ」

セラはパブを演奏して回るようなバンドをいくつか経た後、いくつかの有名なバンドのオーディションも受けていた。(その最たるバンドがスコーピオンズで、彼はマティアス・ヤプスにその座を譲った…)

このような生活を続けながら、彼は収入の足しとなるような仕事があるかとソーホーのカーナビー・ストリートで見つけたグレートフロッグという店に立ち寄った。当時、そこにはロックと呼べるようなものやハイストリートのブランドもののようなものは何もなく、そこで売られていたのは安価なものばかりだった。しかし、それはセラにとってどうでもいいことだった。彼はジュエリーデザイナーになるつもりなどなく、単に仕事を必要としていただけだったからである。

こうしてグレートフロッグでの仕事を得たセラはブラック・サバスやレーナード・スキナードなどの曲をかけながら(客がそれらを好きかどうかなど関係なく!)カウンターの向こうで働いた。(ジュエリー製作者ではなく販売スタッフとして、ということです)

ある日、一人の男性がやってきてスカルのリングを欲しいと言った。「私は当時のオーナーにその旨を伝えたんだけど、彼は”FXXK OFFとでも言っとけ”って返事だったんだ」セラはその出来事を思い出しながら続けた「だから私はその客に言ったんだ。”OK, 僕が作っておくよ”ってね」

セラは本業ではないものの、タトゥーやTシャツ、レコードのジャケットなどを友人のためにデザインするようなアーティストであった。しかし、ジュエリーのデザインに関する経験は完全にゼロだった。「これは”そう難しいものじゃないぞ”って思ったんだ」セラは語る。

バーナーやロウ付けの使い方の簡単なレクチャーを受けると、彼はすぐさま仕事にとりかかった。数日後、スカルリングを注文した顧客が店にやってくると、セラは出来上がったスカルリングを彼に見せた。セラはその時を思い出しながら言う「あれは、それまでで一番簡単に稼いだお金だったよ。同じ額を稼ぐにはギターレッスンを10回ほど誰かにやらなくちゃならなかったからね」

棺のペンダントやミニチュアの手榴弾、その他のロックなシンボルがこの最初のスカルリングに続いた。セラは店を頭蓋骨やクロスボーンなどで飾り、ハーレーのフロント部分をショウウィンドウにディスプレイした。当時、このグレートフロッグでやっていたことは他の誰もやっておらず、噂は瞬く間に広がった。

最初期の顧客、モーターヘッドのフロントマンであるレミーは指輪を注文した。セラは当時を回想する「何度か作ってはやり直したよ。最初に作ったものは大きすぎたんだ。でも出来上がったものを彼は愛用してくれたよ。彼が亡くなる日までね」

こうしてセラはグレートフロッグに10年在籍したが、それまでの貢献に対する当時のオーナーからの報酬が充分ではないと考えた彼は、リスクを覚悟で独立することを決断した。セラは1992年1月にグレートフロッグを去ると、数週間のうちにクレイジーピッグをスタートさせた。

「すべてを自分でやりたかったんだ」セラは言う。「私は自分自身にこう言い聞かせたよ”よし、これからは今までの10倍働くぞ、もうカウンターの向こうで販売員として働くことはない、毎日8、10、いいや16時間ジュエリーを作りまくるぞ”ってね」

セラは友人やこれまでの顧客、知り合いなど300人以上に手紙を送った。こうした地道な取り組みが功を奏し、クレイジーピッグがオープンした最初の一週間で大きな利益を得た。翌月には更なる利益を手にした。セラは自身が本当にやりたかったことのための金をかなり突然に得ることとなった。彼が本当にやりたかったこと…それはギターを集めることである。
いかがでしたか?ジュエリーデザイナーとなった出来事や、独立する時の強い決意など、今や世界的に有名なスカルジュエリーの作り手として知られるようになったアーマンド・セラの様々な面が垣間見えたのではないでしょうか。

10ページにわたる長編インタビュー、あと2回ほどお付き合いください。

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2020年1月3日金曜日

ミラグロセイクリッドハートがピアスに!

ラテンアメリカの人々にお守りとして持ち歩かれている、奇跡を意味する”ミラグロ(Milagro)”にインスパイアされて誕生した、可愛らしくもエレガントな『ミラグロメキシカンセイクリッドハートリング』のデザインから、ぶら下がりタイプのピアスが誕生しました。
ミラグロメキシカンセイクリッドハートイヤリング(ピアス) 

ハートから溢れ出る光と燃え上がる炎、という宗教的で厳かなデザインでありながら、ハート型の石が可愛らしさとエレガントさも与えているようです。ぶら下がり式のピアスなので、首を動かしたり歩いたりすることで、多面体にカットされたハート型の石が揺らめき、キラキラとより美しく見えることでしょう。

ガーネット(赤)、ロードライト(赤紫)、アメジスト(紫)、ブルートパーズ(青)、シトリン(黄)、ペリドット(黄緑)、と鮮やかな色合いの石を選択可能です。

クレイジーピッグの新作ピアス『ミラグロメキシカンセイクリッドハートイヤリング(ピアス)』クレイジーピッグ東京店にてお求めいただけます。公式オンラインストア では通信販売を承っております。詳細は下記をご参照ください。


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