2010年7月15日木曜日

CRAZY PIG DESIGNS によるシルバー製レスポールバックル


先日製作した、スターリングシルバー製の大きなベルトバックルです。もちろんデザインはクラシックな1959年製レスポールスタンダードに倣っています。実用的な大きさでありつつ、本物のギターのプロポーションを残し、詳細な部分を可能な限り再現するのは、このシルバーバックルを製作する上で大きなチャレンジでした。実物サイズの James TRUSSARD 製のスチール・レスポールをご覧になっていると思われるのではないでしょうか。このバックルのサイズが分かりやすいよう、隣に5ペンス硬貨(50円玉位の大きさです)を置いてみました。こちらがその写真です。お客様が引き取りにいらっしゃる数日前に撮影しました。

2010年7月13日火曜日

CRAZY PIG DESIGNS-キング・オブ・スカルリング


いつどこで、この手のロックンロールジュエリー、そして多くのセレブリティやロックミュージシャン達に愛用されるようなスカルリングのデザインや製作を開始したのかと、これまでに何度も質問されてきました。私は子供の頃からずっとエレクトリックギターをプレイしてきました。そしてフランスにていくつかのプロのバンドでの活動を経て、フランスはロックンロールな国ではないとの結論に至り、荷物をまとめてロンドンに渡りました。さまざまなロックバンドでプレイしながらも、生活のために週2日ほどカーナビーストリートにある小さな店-ヒッピーなヘッドショップの類でキャンドルや殆どが輸入品のヒッピージュエリーのセレクションなどを売っていた(私はあまり興味がありませんでした)-で働くことにしました。ある日、一人の顧客がこの店で小さなスカルのリングをシルバーで作ることが出来るか、と私に訊いてきました。店のオーナーに確認すると一言「いや(丁寧な書き方をしたとしても…)」と。工房の職人たちに尋ねてみると、その返事は「失せろって言っとけ」…HUM!!!!!! Nice guys!私は顧客のところへ戻ると、「YES! NO PROBLEM!」と答え、納期は約一ヶ月で代金は£50となりました。その夕方、店が閉まる前に工房へ行き、職人の一人にドリル、トーチ、ヤスリ、バフモーター、その他の工具を見せてもらいました。その日から、仕事が終わるとロウ付け、ドリル、ヤスリがけ、磨きなど私が出来たベストを尽くし、ついにその顧客のための、とてもシンプルでプレーンなスカルリングが完成したのです。その顧客が注文の品を受け取るために来店すると、この私が造ったスカルリングを大変気に入り、£50を支払ってくれました。これが私の最初のスカルリングのストーリーです。それ以来、私は1000以上のデザインと数え切れないほど多くのカスタムオーダーの作品を造ってきました。私はいつもロックミュージシャンであり、今もそうです。そんな自分にとっては、ロックンロールジュエリーはトレンドでもファッションでもありません。私はロックンロールジュエリーや"デザイナーズスカルリング"の類に便乗したことはありませんし、CRAZY PIGDESIGNSは我々のジュエリーをセレブリティたちに無料で配るようなことはしません。真のロックスター達-ローリングストーンズの3人(キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、ロン・ウッド)、ビートルズの2人(ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター)など-を含め、全てのVIP達も他のお客様と同様にCRAZYPIG DESIGNSにてジュエリーを"購入"されています。アーマンドはカーナビーストリートの小さな店の初期の日々から、ロンドン・コヴェントガーデンのCRAZY PIGDESIGNSブランドでの創作においてまで、モダンスカルリングのデザイナーであり続けています。

2010年6月28日月曜日

CRAZY PIG DESIGNSと日本のミュージシャン達

日本のお客様に私どものウェブサイトをより簡単に閲覧していただけるよう、日本語版ウェブサイトを準備しております。キース・リチャーズ、ZZトップ、オジー・オズボーン、イギー・ポップなどの超大物ロックスターだけでなく、hideさん、GLAY、イエローモンキー、そしてABATHING APEのNIGOさんなどの日本のビッグネームも常連に名を連ねています。CRAZY PIG LIVE IN JAPAN coming soon...

2010年6月27日日曜日

CUSTOM ONE OF A KIND SKULL RING


たった一つだけのプラチナ製のダイヤモンドスカルリングを皆様にご紹介できることを誇りに思います。もう何年も前に、たった365個が限定生産された「LIMITED EDITION SKULL RING」をベースに、CRAZY PIGDESIGNSはソリッドのプラチナで本当にスペシャルな唯一無二のスカルリングを製作しました。額にはイエローダイヤモンドとルビーをセットしたフレイムをあしらった、まさに芸術作品です。これは非常に大きくへヴィな、まさに男性のためのスカルリングです。大英博物館がモダンなスカルリングを収蔵品として求めていた時、この作品はまさに彼らのファーストチョイスでしたが、残念ながら予算が許さなかったようです。代わりに、彼らは控えめなシルバーのスカルリングを選択しました。*このエピソードは過去の記事をご参照ください。この唯一無二のスカルリングはこれまでに一つだけ生産され、真の審美眼をもつ方のためのものです…。現在こちらのリングは販売中ですので、どうぞご検討ください。

2010年6月21日月曜日

VINTAGE SKULL RING from CRAZY PIG VAULT


FROM THE VAULT(ヴォールト: 貯蔵庫、保管倉の意)セクションに最初にフィーチャーされる最初のスカルリングの名は「LEMOLA」です。もう何年の前の話ですが、お気に入りのスカルリングを失くしてしまっていたモーターヘッドのレミーのために、このスカルリングを製作しました。彼の元のスカルリングの雰囲気を保ちつつも更に良いものにするべく再デザインしました。日本の著名なミュージシャン、GLAYのHISASHIさんはCRAZY PIGに幾度か来店され、LEMOLA SKULL RINGを購入されました。「FROM THE VAULT」セクションのオープンと皆様からのご要望にお応えしてLEMOLA SKULL RINGをご紹介できることを光栄に思います

2010年6月14日月曜日

スカルリング #1000 ~ CRAZY PIG DESIGNS

2010年6月上旬、ついにデザインナンバーが1000に達しました。この一つの区切りを祝して、ちょっとひねりを効かせたスカルリングを製作しました。私は複雑で精緻なリングを製作するのではなく、正反対の本当に単純な造形とすることにしました!単純で精緻な造形なしで、しかも未完成に見えるようにするのは、本当に難しい作業でした。望むような結果を得るにはかなりの時間が必要でしたが、苦労した甲斐がありました。

現在、この「#1000 SMOOTH SKULL RING」はロンドンのCRAZY PIG DESIGNS店頭にてお求めいただけます。また、近日中にオンラインショップでも販売予定です。尚、こちらのデザインは日本のお店での販売予定はありません。

注:
現在、本作は『GHOST SKULL RING(ゴーストスカルリング)』として、クレイジーピッグ本店、東京店および 正規販売店 にて販売中です。

あなたが最初にCRAZY PIG DESIGNSで「#1000 SMOOTH SKULL RING」を目にされた時、この6月13日という日を思い出してください。他のデザイナーが同じアイディアを思いつくまで少し待たなくてはいけませんね.....

Ah Ah Ah !All the best
ARMAND SERRA

通信販売はこちら:
 - Ghost Skull Ring
 - ONLINE STORE > RINGS > SKULLS

CRAZY PIG DESIGNS TOKYO
東京都世田谷区北沢2-30-3
TEL: 03-6407-8158
OPEN: 11:30-19:30
https://crazypigdesigns.jp
info@crazypigdesigns.jp

2010年6月13日日曜日

WALK THIS WAY/AEROSMITH

エアロスミスの屋台骨を支えるビートマスター、ジョーイ・クレイマー氏がCRAZY PIGDESIGNSの最新アイテムを見にふらりと立ち寄ったので、「WALL OF FAMEGUITAR(店を訪れたロックスター達がサインを書き込んでいくギター)」にサインをいただきました。また一人、CRAZY PIGのVIPコレクションに真のロックスターが加わりました。WALK THIS WAY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!