Friday, August 11, 2017

アーマンド・セラ、少年時代の思い出を語る!

クレイジーピッグのアーマンド・セラが少年時代のギター・メモリーを語りました。
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私が人生で最初に弾いてみたギターは友人から借りたものでした。
つまりは当たり前のことですが返却しなければなりません。
ここが、私が自分のギターを持ちたいと思う出発点だったといえるでしょう。

私の故郷の楽器屋では、フルート、ハーモニカ、楽譜にビギナー用のクラシックギターくらいしか売っていませんでした。
しかしある日、ディスプレイウィンドウにそれは置かれていました。
そう、エレクトリックギターです。
それはなんとなくギブソンの 355 に似せたもので ”MASTERWORK” というロゴがあるものでした。

これが本物のエレクトリックギターを間近で見た最初の瞬間でした。
私は走って家に帰ると、父にギターを買って欲しいとねだりました。
価格はたったの25ポンドでしたが、父の答は「ノー」でした。
どうやら父はエレクトリックギターやロック・ミュージック、長髪には賛同できなかったようです。
私はあのギターを手にする唯一の方法は、そのお金を自分で稼ぐことという結論に達しました。

私は近所のイタリアン・レストラン “La Piazetta” に行くとアルバイトさせて欲しいと直訴し、いくらかのフラン(ユーロになる前のフランスの通貨)のために皿洗いやジャガイモの皮剥きをやりました。
こうして MASTERWORK のギターを購入しました。
私はこのギターのために働き、ついに自分のものにしたのです。

その時の CBS MASTERWORK ギター:

現在所有している MASTERWORK:

より詳細なストーリーは、アーマンド・セラ著『GUITAR EXP』をご参照ください。
クレイジーピッグ公式オンラインストア でもご購入いただけます。
詳細は ONLINE STORE > APPAREL > MUSIC をご参照ください。

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