2015年1月27日火曜日

スーツに Crazy Pig Designs のジュエリーで、さりげなくおしゃれをアピール

 
Skull & Cross Bone Enamelled Cufflinks...

ロック・バンドのステージ衣装というと、デニム&レザーが主流ですが、その一方で、スーツ・スタイルを好むミュージシャンも多いようです。
堅苦しくなりがちなスーツ・スタイルですが、他者との違いやおしゃれをアピールしたいなら、シルバー・ジュエリーはどうでしょうか。
カフスやブレスレットのようなアイテムなら、スーツにもマッチします。

また、ビジネスシーンにおいても、いつものスーツ姿におしゃれ感をプラスすることができます。
名刺交換の際に、ジャケットやコートの袖口から、シルバーのカフスがちらりと見えると、さりげなくおしゃれですね。
そのインパクトから、会話も盛り上がること受け合いです。

Crazy Pig Designs では、カフリンクスのデザインも多数ご用意しております。

カフリンクスの通販については、クレイジーピッグ公式オンラインストアをご参照ください。
ONLINE STORE > ACCESSORIES > CUFFLINKS

2015年1月23日金曜日

無限のデザイン - アーマンド・セラ/Crazy Pig Designs

Crazy Pig Designs のアーマンド・セラは、多くの名作スカルリングのデザインで知られています。


メタリカの故クリフ・バートン氏の Large Evil Skull, Plague, モーターヘッドのレミー・キルミスター氏の Psycho Killer, Lemola, 映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」に登場するMemento Mori, 20 周年記念の Ossuary など、数え切れない名作スカルリングを生み出してきました。

しかし、スカルリングは、クレイジー・ピッグの膨大な数のデザインの一割にも満たないのです。
他とは違う、独創的なジュエリーをお探しのお客様のために Crazy Pig Designs では 1000 を超えるデザインを用意しています。

こちらは、クレイジーピッグの'非スカル'の名作の一例です。





上から:
- Eagle Necklace
- Piranha Pendant
- Blade Runner Pendant.
- Bones Bangle

*この記事は Crazy Pig Designs 公式 Facebook を翻訳したものです。

2015年1月22日木曜日

Gallows Skull Ring with Emerald Eyes

先日の記事 で Crazy Ping Designs の名作 Gallows Skull Ring の仕上げや石入れのオプションについて触れましたので、今回はそれらを施したカスタム・ピースを紹介します。


- スカル: 鏡面仕上げ
- マスク: サテン(マット)仕上げ
- 石: エメラルド

眼に石をセットすると、マットなマスク越しの、処刑人の静かな眼差しの不気味さが倍増します。
エメラルドは脆く、石留めには細心の注意が要求されますが、クレイジーピッグの熟練職人は難なく留めてしまいます。

やや小ぶりなので、スカル単体で着用しても上品かと思います。

2015年1月19日月曜日

Crazy Pig Designs - Gallows Skull Ring

今日は Gallows Skull Ring を紹介します。


絞首刑台と頭巾から連想した、処刑人のリングに関するアイディアを思いついた時、フードをかぶった顔というのは、なかなかクールなアイディアだと思いました。
それと同時に、それだけでは単純すぎるとも思いました。

すぐにスカルにフードをかぶせるべきだと考えましたが、ただ単純にフルフェイスのフードをスカルにかぶせるのは面白みに欠けるので、私の選択肢にありませんでした。

そして、スカルリングとフードをそれぞれ別のリングとして制作し、それらを組み合わせたリングにすることにしました。

こうして、スカルとフード、二つのリングで一つの作品となる Gallows Ring が誕生しました。

一方をサテン仕上げ、もう一方を鏡面仕上げにするなど、このデザインには多数の選択肢があります。
一方をゴールド、もう一方をシルバーにしても面白そうですし、ブラックロジウムを組み合わせるのは劇的な効果がありそうです。
それでも物足りない方は、スカルにダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイアなどをセットしては如何でしょうか。
クレイジーピッグの地下工房の熟練職人達が完璧な石留めをいたします。

本当にクールなリングです。
記事中の写真は、ベーシックな鏡面仕上げのスカルとマスクのコンビです。

『ギャロウズスカルリング』は クレイジーピッグ公式オンラインストア にて通信販売も承っております。詳細は下記をご参照ください。

 - GALLOWS SKULL RING
 - ONLINE STORE > RINGS > SKULLS

CRAZY PIG DESIGNS TOKYO
東京都世田谷区北沢2-30-3
TEL: 03-6407-8158
OPEN: 11:30-19:30
https://crazypigdesigns.jp
info@crazypigdesigns.jp

2015年1月15日木曜日

掌の小さな宇宙 - Crazy Pig Designs

先日の記事の象牙椰子の彫刻ですが、大きさが分かる写真があったので紹介します。
ロンドンの Crazy Pig Designs を訪れた際に撮影しました。


木の実に彫刻を施していく為、部分的に盛り付けるようなことは一切できない状況でも、これぞクレイジーピッグといった雰囲気の見事なスカルが彫り込まれています。

また、単純に木の実をスカル全体の形に彫り上げるのではなく、木の実の一部からスカルが顔をのぞかせる、というデザインに面白みを感じます。

アーマンドの卓越した彫りの技術とデザインのアレンジ・センスの両方が光る作品です。

小さいながらも見事な彫刻、木の実をむいたらスカルが出てきた(!!)といった遊び心など、この作品には「小さな芸術品」や「掌の小さな宇宙」とも言われる、日本の根付に通じる趣があるように思います。


これらの写真の手はアーマンドの手です。
この手から数え切れない名作ジュエリーが生み出されてきました。

この「神の手」に乗った小さな作品は、まさに「掌の小さな宇宙」ではないでしょうか…

2015年1月11日日曜日

Crazy Pig Designs のジュエリー・デザインとは…

ジュエリー・デザイナーとは何でしょう?
Photoshop やら Sketch Pad, 3D CAD など、コンピュータを使って、それでおしまい、という「ジュエリー・デザイナー」は沢山いるようです。


しかし、ジュエリーが実際のモノとなり着用できるようになるまでには、長い道のりがあります。
上記のような人々は、彼ら彼女らのデザインを実際にモノにしてくれる人を探す必要があります。
多くの人々は 3D プリンタがすべてを解決してくれると考えているようですが、私はそう思いません。
アイデア、スケッチ、カーヴィング、制作、これらすべてが一つとなって「ジュエリーをデザインすること」と言えるのではないでしょうか。

クレイジーピッグでのジュエリー制作においてはコンピュータや 3D プリンタは無用の長物です。
何年か前、タグア・ナッツ(象牙椰子の実)であれやこれやと遊んでみました。


- アイデア: 猿 or スカル?もちろん両方!
- 道具: 外科用メス(危険です)
- やったこと: ただの楕円形の木の実から猿やスカルを彫り出す

いかがでしょうか?
これが CRAZY PIG DESIGNS でやっていることです。

この記事は Crazy Pig Designs 公式ブログ と 公式 Facebook の要約です。


アーマンド・セラ/Crazy Pig Designs の確かな技術

今日もアーマンド・セラ(Armand Serra)の技術の高さを紹介しようと思います。文字を曲面に彫り込むというのは地味な作業に感じられますが、見た目よりはずっと大変な作業といえるでしょう。


普段、私たちは何気なく文字を書いていますが、ジュエリーに文字を彫るのは大変に繊細で慎重な作業が要求されます。ラインの太さや角度、文字の大きさ、間隔、配置などを綿密に計算して彫る必要があるためです。

クレイジーピッグの全ジュエリーの原型を制作するアーマンドは、このような文字の彫りについても素晴らしいスキルを備えています。

細かい説明よりも、上の Memento Mori Skull Ring、下の Gothic Crazy Pig Ring Heavy D や Fxxk 'em all Ring の写真をご覧いただければ一目瞭然かと思います。

(写真の Fxxk 'em all Ring は、「'」の位置を間違えたレアなもので 以前の記事 でも紹介されています)

そして先日紹介した Large Horseshoe Ring では、アーマンドの技がさらに冴えわたります。ご覧の通り、このリングの蹄鉄側面の内外に Old English フォントで彫り込まれた文字は、まるで機械で彫ったかのような正確さです。

(蹄鉄の外側には CRAZY PIG の文字とアーマンドのロゴ)

特に、馬蹄の内側は工具を動かすスペースもほとんどなく、LONDON の文字を彫るのはかなり難しかったのではないかと思います。


(内側には LONDON の文字と外側にユリ柄)

以前、アーマンドに「内側の文字を彫るの大変だった?」と訊いてみました。「いやあ、大変だったよ。ここをこうして…あそこをこうして…」といった返答を期待していたのですが、「いや、そうでもないよ。俺さ、文字彫るの結構得意なんだよね。まあ、慣れだよ、慣れ」と涼しい顔でした。

これまで 1000 以上のデザインの原型を制作してきた彼の言葉だけに説得力がありました。

公式サイト&オンラインストア・リニューアル!より便利に使いやすくなりました!

CRAZY PIG DESIGNS TOKYO
東京都世田谷区北沢2-30-3
TEL: 03-6407-8158
https://crazypigdesigns.jp
https://store.crazypigdesigns.jp
info@crazypigdesigns.jp