2020年10月23日金曜日

ビーデッドアイ・縦 vs 横

クレイジーピッグを代表するモチーフのアイリングの中でも球状の装飾が取り囲むことで義眼の生々しさがより強調される『ビーデッドアイリング』は非常に人気があります。

この『ビーデッドアイリング』には義眼の方向が異なる2種類のデザインが用意されています。着用時に指に対して縦・横のどちらになるかで印象が異なります。今回は義眼が縦方向となる『ビーデッドアイリング』と義眼が横向きとなる『ヘヴィビーデッドアイリング』を比較してみましょう。

上段: 左が『ビーデッドアイ』、右が『ヘヴィビーデッドアイ』
下段: 左が『ヘヴィビーデッドアイ』、右が『ビーデッドアイ』

Beaded Eye Ring:
リング着用時に義眼が縦長(義眼の楕円が指の長さ方向に長くなる)となり、リング本体の厚みも抑えられ、スマートな印象です。義眼が縦方向でリング幅が抑えられるため小さなサイズでも製作可能です。(最小サイズ: 9号) 現在6種類あるアイリングのうち、義眼が縦方向となるのは本作のみです。(特注品のラージタランチュラリングを除く)

Heavy Beaded Eye Ring: 
リング着用時に義眼が横長となり、シリーズ中で最も分厚くヘヴィなリングです。その重量は縦長の『ビーデッドアイリング』のほぼ倍となる約38g(サイズ21号の場合)です。(重量はリングサイズや仕上げにより多少異なります)義眼をとりまく球状の装飾(ビーズ)の丸みに加えてリング自体の丸みを帯びた豊かなプロポーションは義眼の艶めかしさを強調し、圧倒的な存在感を主張します。分厚く幅広なリングの為、製作可能な最小のリングサイズは12号です。

それぞれのリングを同じ人物の左人差し指に着用した写真です。同じデザインコンセプトのリングでも義眼の方向が違うだけで雰囲気が大きく異なります。

並べて着用するとリングの厚みや立体感の違いが分かります。手指の華奢なスマートに着用されたい方は縦長の『ビーデッドアイリング』、力強い手の方は『ヘヴィビーデッドアイ』をお選びになることが多いですが、義眼のタイプや色、合わせるファッションや好みによって選択肢は変わってくることでしょう。

通常、クレイジーピッグ東京店では各デザインの義眼リングを用意しておりますので、実物をご覧いただき、それぞれの魅力を体感していただけたら幸いです。
お伝えできる内容には限りがあるかもしれませんが、遠方でご来店の難しい方はメールや電話にてこれらの違いをご案内いたします。

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